【香菜子さんの鎌倉移住と新しい暮らし】
暮らしながら見つける「鎌倉のおいしいもの」〈第5回〉
モデルとして、「おぱんつ君」の生みの親でもありアーティストとしても幅広く活躍する香菜子さん。2025年6月に50歳にして鎌倉へ移住、東京との二拠点生活をスタートさせました。東京で長らく住んでいたマンションを売却して、鎌倉の家に移りました。現在は、鎌倉の自宅と仕事場のある東京のアトリエを往復する日々。鎌倉暮らしをする前から「おいしいもの」情報を集めていたという香菜子さん。今回は、暮らしながら少しずつ訪れた「鎌倉のおいしいもの、私調べ」です!
引っ越す前から
鎌倉のおいしいものの情報を集めていました。
自分で検索したり
鎌倉に住んでいる友人に聞いたり。
そして鎌倉に住んでいなくても
東京の友人や仕事関係の人も
「鎌倉のおいしい情報」を持っている人が意外に多いことに
今回の移住をきっかけに気付かされました。
「鎌倉に引っ越すんです」と言うやいなや
「じゃあ、この通り沿いにある〇〇というお店に行ってみて!」
「このお店はおいしいけどいつも行列だから、
持ち帰りをさっと買って家で食べるのがおすすめだよ」
「銀座にあったお店が移転して鎌倉にお店出しているよ!」
などなど、私のスマホのマップアプリの鎌倉エリアにピンがどんどん増えていく。
さすが東京に近い観光地。
ほとんどの人が鎌倉経験者。
引っ越す頃には体がいくつあっても足りないくらいのピンの数に。
今回は観光ではない
暮らしながらの鎌倉のおいしいものをご紹介します。
「GARDEN HOUSE KAMAKURA」でモーニング

「モーニングをふらりと食べに行ける」があります。
鎌倉駅西口にほど近い「GARDEN HOUSE KAMAKURA(ガーデン ハウス カマクラ)」さん。
朝9時から開いているので
ちょっと遅めに都内へ出勤する時にも
こちらで朝食をとってから仕事へ、なんてことも可能です。
この日はパンケーキに目玉焼きとベーコンをオプションでトッピング。
シロップの甘さとベーコンのしょっぱさで
甘じょっぱい好きの私にはたまらない組み合わせ。
朝食を外で、なんて贅沢だけど
たまにのご褒美。
いつもより時間をかけていただきました。

ブランチにしらす丼

しらす丼を食べたくなったら「鎌倉レストラン 四季菜(しきな)」。
こちらは11時からオープン。店主の方が元魚屋さん。
朝採れたての生しらすと釜揚げしらすの二食丼定食は
生卵と卵焼きものっていて
これは
親子丼ではなく親戚たち丼?とでもいいましょうか。
あ、とびこものってますね。もうどんな関係丼だかわからないけど
おいしいものの玉手箱です。
鶴岡八幡宮へも歩いて行けるので
ブランチ後の散歩にもいい場所です。
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