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大人のおしゃれ手帖 2月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年2月号

2026年1月7日(水)発売
特別価格:1740円(税込)  
表紙の人:鈴木保奈美さん

2026年2月号

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【更年期の養生】腰痛、むくみ、だるさ⋯⋯自覚していないのに冷えている“隠れ冷え症”の意外な原因とは?

TSUBO

あなたは“隠れ冷え症”?よく見られる不調とセルフチェック法

では、“隠れ冷え症”の場合、具体的にどんな状態になるのでしょうか。現れやすい不調としては、主に次のようなものが挙げられます。

□腰痛、腰の重だるさ
□下半身のむくみ
□足がつる、こむら返り(夜間に多い)
□膝痛、関節のこわばり
□頻尿、残尿感
□水っぽいおりものが増えることがある
□食後の強い眠気やだるさ
□おなかがはりやすい、ガスが多い
□下痢や軟便が多い
□肌のくすみ、クマ
□髪が傷みやすくなる、爪が弱くなる

冷えとは一見関係なさそうな不調も多く含まれていますが、“隠れ冷え症”の場合、胃腸や腎臓、子宮などの内臓が冷えている傾向があるため、排尿機能や婦人科機能、消化機能、そして血行不良に関わる不調も現れやすくなるのです。冷えは実感していないけれどここに挙げた不調で当てはまるものがいくつかある⋯⋯という人は、“隠れ冷え症”かもしれません。その場合はぜひ、次のチェックをしてみてください。

【“隠れ冷え症”セルフチェック】
朝起きたとき、または夜寝る前に、パジャマの上から

みぞおち → 下腹部 → 腰 → お尻 → 太もも → ふくらはぎ → 足首

の順に手のひらでなでてみましょう。
「思ったよりも冷えているな」と感じる場所がある場合は、“隠れ冷え症”の可能性が大。その場合は次項で紹介する養生法をとり入れて、生活習慣を見直してみるといいでしょう。

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この記事を書いた人

国際中医師・国際薬膳師・東洋医学ライター TSUBO

国際中医師・国際薬膳師・東洋医学ライターTSUBO

健康雑誌編集部員をへて独立し、以後、健康や美容に関する雑誌・書籍・WEBの企画・編集・執筆を数多く手掛ける。現在は主に東洋医学による予防医学や、東洋医学から見た自然と人体のつながりについて執筆活動中。

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Twitter:@MomoOtsubo
Website:https://toyoigaku-shizen.com/

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