【50代の京都旅】冬の京都は狙い目! 「ハイアット リージェンシー 京都」&「京都国立博物館」オフピーク旅
京の街になじんだ開業20周年の「ハイアット リージェンシー 京都」で上質ステイ

京阪七条駅から徒歩7分ほどで、ハイアット リージェンシー 京都に到着。今年で開業20周年となる、京都の外資系ホテルとしては古参のラグジュアリーホテルです。
道を挟んだお隣には、三十三間堂があります。人の少ない朝一番にお参りに行くのも素敵です♪

ロビーの天井は、京町家に通じる組子をモチーフにした、メタル製の格子模様に覆われています。行灯(あんどん)風のランプとともに、あたたかなあかりに包まれ、おもてなしの心が体現されているかのよう。

フロントの向かいにある、優美な曲線を描く螺旋階段に特別なひと時を過ごすワクワク感がアップ。
“コンテンポラリージャパニーズモダン”をコンセプトに内装デザインを手がけたのは、インテリアデザイン界の巨匠、故・杉本貴志さんが立ち上げたSUPER POTATO。

全187室の客室とスイートのなかから、私が滞在させていただいたのは、「デラックスバルコニーキング」。
京都らしい風情と、ハイアットならではの洗練されたくつろぎの空間です。広さ60㎡のお部屋に加え、10㎡のバルコニーが備えられています。

良い香りがする広々としたヒバ風呂が嬉しい〜! ちなみに窓にはスモークが貼られているので、外から見える心配はありません。

写真提供:ハイアット リージェンシー 京都
通常火曜日、木曜日、土曜日の夜には、地下1階で宮川町の舞妓さんによる舞を拝見することができます。ウェルカムドリンクをいただきながら、海外からのゲストも静かに見入ってはりました。
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