【50代の京都旅】冬の京都は狙い目! 「ハイアット リージェンシー 京都」&「京都国立博物館」オフピーク旅
新感覚フレンチ「Le Petit Chef」&インテリアが斬新な「Touzanバー」

ディナーは“シネマ・ダイニング”と銘打たれた「Le Petit Chef(ル・プチシェフ)」でいただきました。
3Dプロジェクションで映し出された身長6cmの愛らしいシェフが(ちょっと失敗しながら)全身を使って調理してくれます。

写真提供:ハイアット リージェンシー 京都
そのお料理が、そのままテーブルにサーブされるので、きっと童心に返って歓声を上げてしまうはず! もちろん、テーブルに並ぶお料理は、パーフェクトな出来栄えですよ!

京都では唯一、国内では3軒目となるエンターテインメント性たっぷりの新感覚ダイニングは、ビジターにも大人気。
この日はちょうどお誕生日のゲストがいはったので、プチシェフと一緒にお祝いしました♪ 特別な日のディナーにぴったりです!

プチシェフになりきれるフォトスポットでの記念撮影もお忘れなく!

食後は、アンティークのインテリアに古民家のパーツなどを取り入れた斬新なインテリアが素敵な「Touzanバー」へ。

京都らしさを感じさせる創意豊かなカクテルや、酒どころならではの日本酒、国産ウィスキーなどラインナップ豊富。私は、シーズナルカクテルから「金柑のジントニック」をオーダーしました。こちらもビジター利用OKです!

テーブル席の古本の壁にびっくり! ちゃんと固定されていますが、いくつかの本は出し入れできる遊び心も。自分で探さず、お店の方に聞いてくださいね。
この記事を書いた人




