【50代の京都旅】冬の京都は狙い目! 「ハイアット リージェンシー 京都」&「京都国立博物館」オフピーク旅
「カフェ 33」でモーニングブッフェ&東洋の知恵を生かした「RIRAKU スパ アンド フィットネス」

朝食は「カフェ 33」でいただきました。ブッフェスタイルの洋食「cafe33 ブレックファスト」か、和朝食から選べます。私はブッフェをチョイス。
枯山水の庭園を見下ろしながら、のんびり朝ごはん。卵料理は好みで選べます。一番人気だというエッグベネディクトにしました。パンもホテルメイドです。

写真提供:ハイアット リージェンシー 京都
ビジターも終日「カフェ 33」を利用可能ですが、モーニングは宿泊客優先のため、利用の際は事前にご確認を。また、「ドーナツブッフェ」など期間限定プランも用意されています。

螺旋階段を上がった2Fにある「ペストリーブティック」では、ホテルメイドのペストリーや、ブッフェでも提供されているパンを購入することができます。カフェスペースもあるので、イートインでも味わえます。

同じフロアには、本格イタリアンを楽しめる「トラットリア セッテ」も。ランチ、ディナーともにビジター利用が可能です。

チェックアウトの手続きを済ませてから「RIRAKU スパ アンド フィットネス」へ。和の養生文化と京の知恵をかけ合わせた、“京養生”を五感で体感することができます。
私は、シグネチャーコースから「雅 -Miyabi-」の美容鍼40分+フェイシャルトリートメント60分を体験。
セラピストさんには、疲れを溜め込んでいることをしっかり見抜かれ、本気の鍼施術をしていただきました。その素晴らしい手技により、フェイスラインが! 一瞬で! アップ! ビフォアアフターを撮影しておけばよかった〜〜!

フェイシャルトリートメントに使用するスキンケアコスメは、ともに京都発のブランド「FAS」または「NEMOHAMO」から選べます。私は、発酵科学スキンケアブランド、FASを選びました。
軽やかなタッチでトリートメントしていただくと、お肌がツヤツヤピカピカになっておりました。ありがたや。

今回は体験していませんが、えん発酵温熱木浴ができるのもこちらのスパの特徴。ほかのトリートメントとパッケージしたコースも用意されています。こちらもビジターでも利用できます。
観光客だけでなく、地元・京都の街で愛されること20年のハイアット リージェンシー 京都。ホスピタリティというより、“おもてなし”と呼ぶにふさわしいあたたかなスタッフの皆さんの接客も印象的なステイでした。
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