【50代のメイクレッスン】清々しい目元をつくるアイシャドウテク
きちんとシーンで大活躍
使う色がいつも同じで全然減らない色がある……そんな理由からアイシャドウパレットからなんとなく離れていませんか?
実は、大人の目をイキイキと見せてくれるパレット。古臭くならない今どきのアイメイク術をご紹介します。
教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップアーティスト
千吉良恵子さん
cheek one主宰。女性誌の美容、ファッションページ、広告のほか、講演、化粧品のアドバイザーなど幅広く活躍。上品でハッピー感のあるメイクで多くの支持を集める。
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学校行事や会議など
きちんとシーンには
肌浮きしないカラーレス!

「目の際を引き締めるのは、ダークブラウンのアイシャドウ。キリッと締めつつも優しい印象になるのが今っぽいです」
使ったのはこれ
肌に溶け込むようになじむイエローブラウン系。
しっとりとした感触。
スキンシャドウ デザイニング パレット02 ¥7,700/コスメデコルテ
1. まずはブラウンで陰影をつける

赤みのないブラウンは、自然な陰影が作れるお役立ち色。
2. 明るい色で華やかさ&立体感をプラス

ブラウンだとくすんで見えるが、オレンジベージュなら明るく。
3. 濃ブラウンをアイライン代わりに

まぶたを軽く引き上げると塗りやすい。
4. 目尻を長めに引いて目ヂカラアップ

はね上げるとわざとらしくなるので、自分の目の形の延長になるようにスッと。
5. 明るいベージュで下まぶたのくすみを払拭

伸びてくる顔の下半分を縮めて小顔に見せる効果も。
完成!

SHOPLIST
コスメデコルテ 0120-763-325
アデュートリステス 03-6861-7658
タバサ 03-6427-9306
アビステ 03-3401-7124
photograph: Emiko Tennichi(model),Yumi Furuya[SORANE](still) hair & make-up: Keiko Chigira[cheek one] styling: Rie Nakamura model: Kotama text: Chieko Takahashi
大人のおしゃれ手帖2025年12月号より抜粋
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