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大人のおしゃれ手帖 2月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年2月号

2026年1月7日(水)発売
特別価格:1740円(税込)  
表紙の人:鈴木保奈美さん

2026年2月号

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【脱・着ぶくれ! 冬の重ね着 3つのルール】50代の痩せ見えレイヤード術
~冨永彩心さんが指南! 毎日の装いがちょっと垢ぬけるコツ vol.3 ~

冨永彩心

ルール③ 色で「Ⅰライン」を作る

中綿ベストはシャツの上に羽織ってきれいめスタイルに

中綿ベストにシャツを合わせてタートルインナー/無印良品、シャツ/ラウンジドレス、パンツ/ユニクロ、中綿ベスト/ジーユー、シューズ/アダムエロペ

中綿ベストはアウトドア感があって、大人世代にはむずかしく感じるアイテムですが、ベストの下にシャツに重ね着をして、インにはトラッド感のあるキャメルを合わせることで、ほどよいカジュアルミックスになります。

「成功のポイントはインナーとボトムスの色を合わせたこと。
視覚的に上下がつながって『Ⅰライン』ができるのでスッキリ見えて、かつ、テイストの違うアイテムを合わせてもまとまります」

ジャケットにラフなシャツを合わせてカジュアルダウン

ジャケットとダンガリーシャツの重ね着ジャケット、ダンガリーシャツ/ともにユニクロ、タートルニット(メンズサイズ)/無印良品、スカート/GU、ブーツ/ザラ、バッグ/メゾンマルジェラ

黒の上下にシンプルなツイードジャケットをON……
それだと完全にオフィス仕様ですが、そこにブルーのダンガリーシャツを挟むだけで、さりげなくカジュアルダウンできます。

「上下は黒でⅠラインができ統一感があるから、ジャケットとシャツがケンカせず、コーデもしまってみえます」


色の組み合わせを少し意識するだけで、むずかしく感じられた重ね着もなんだか楽しくなってくるはず。

まだまだ寒い日々が続きますが、冬のおしゃれを楽しんで!


撮影/白井裕介 文/田中絵真
※アイテムはすべて冨永さんの私物です
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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ブランディングスタイリスト 冨永彩心

ブランディングスタイリスト冨永彩心

神奈川県出身。文化服装学院卒業後フリーランスのスタイリストとしてファッション雑誌『ELLE』『MORE』『men's non-no』などで活動。結婚、出産を経て専業主婦に。
13年のブランクを経てセレクトショップ販売員として復職、52歳でパーソナルスタイリストとして起業。現在はインスタグラムなどSNS総フォロワー数11万人超えと人気を博す。年間100人以上のショッピング同行、スタイリスト養成講座をこなし、「あやみん先生」として親しまれる。
神戸国際大学ゲスト講師、NHKカルチャー講師を務めるほか、メディア出演も多数。
著書に『45歳からの「似合う」が見つかるおしゃれ塾』(主婦の友社)

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Instagram:@tomiayam

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