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大人のおしゃれ手帖 3月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年3月号

2026年2月6日(金)発売
特別価格:1730円(税込)  
表紙の人:永作博美さん

2026年3月号

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【50代の美活! 趣味活!】着物は“小物”で自分らしさを。いざ、ハンドメイドに挑戦

着物小物で自分らしさを出す

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月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。イラストレーターとパート事務のWワーカーをしているイシイさんが、ウィッグヘアと着物の楽しみ方を綴っています。


お正月休みはいかがお過ごしでしたか。初詣やお出かけの際に着物を着た方もいらっしゃるかと思います。私の今年の着物ライフは、元旦に着物で映画館に行くことからスタートしました。朝8時半からの一番早い上映時間に合わせて行ったのですが、混み始める前の静かな映画館の雰囲気がなかなかよかったです。2026年も着物、ウィッグの楽しい話をイラストを交えてお届けしようと思います!



着物の小物に“自分らしく”とり入れてみたくて

今回は着物の小物の話です。着物を着ようと思い、最初にそろえたものは「真っ白な足袋」「白い半襟付きのじゅばん」「白い腰ひも」など、気づけば白いシンプルなものばかりでした。着られるように練習しているうちは気にも留めなかったのですが、まわりの方のコーディネートやネットショップをじっくり見る余裕が出てくると、色も素材もさまざまなものがあるのだと気が付きました。そうなると、自分好みの色柄を試してみたくなってきたのです。

個性を出してみたくなった自分が初めに試してみたのは、半襟を変えてみることでした。着物からのぞく半襟の面積はほんの少しなのに、ここの色や素材によって優しげになったり、クールになったりと、着姿の印象がかなり変わります。

買うだけではなく手近な布を半襟にできることも知り、昨年の万博にはミャクミャクの手拭いを半襟にして出かけてみました。手持ちの布をピンキングバサミで切って半襟として使うこともあります。

レトロな花模様の端切れを半襟にリメイク最近では義母にいただいた端切れがレトロな花模様でしたので、これはいい! と半襟の大きさに裁断しました。実際に使うのが楽しみです。

この記事を書いた人

イラストレーター

在宅ワーク(イラスト・デザインなど)と事務パートをしている55歳のWワーカー女子。
体の悩みが尽きないお年頃ですが、髪はグレイヘア期間を経て、「赤い髪&必要に応じてウィッグ」というスタイルに落ち着いた今日このごろ。2023年から、憧れていたカジュアル着物を取り入れて出かける生活にも挑戦中。
現在、ブログ「赤髪とウィッグとetc.アラカンイラスト日記」を発信中。

Website:https://ameblo.jp/141-ishii/

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