【住宅火災の原因と対策】乾燥する寒い季節は特に注意
住宅火災を防ぐための対策
住宅火災を防ぐためにできることをまとめました。

● 寝たばこをしない
● コンセントを掃除する
● 使っていないプラグを抜く
● ストーブのまわりにものを置かない
● コンロを使うときはそばを離れない
● 安全装置がついたストーブやコンロを使う
● マッチやライターは子どもの手が届くところに置かない
● ペットがキッチンや暖房器具に近づかないようゲートなどを設置する
● カーテン、じゅうたん、寝具類、エプロンなどを防炎品にする
● 住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
● 消火器を設置し、使い方を確認しておく
火災を引き起こさないための対策として、子どもやペットの思わぬ行動にも注意しましょう。万が一火災が発生したときの備えも欠かせません。火災の拡大を防ぐためにカーテンなどを防炎品にする、逃げ遅れを防ぐために住宅用火災警報器の点検・交換をする、火災が小さいうちに消火するための消火器を設置するなどの対策をしましょう。
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