【住宅火災の原因と対策】乾燥する寒い季節は特に注意
住宅火災が起きたときの対処法
万が一住宅火災が起きたら、まずは大きな声でまわりに知らせ、119番通報をしましょう。

初期消火が可能なのは天井に火がまわるまでといわれています。炎が天井に燃え移った場合は初期消火をやめ、迷わずすぐに避難してください。
なお、令和6年中の建物火災の死因別死者発生状況を見ると、「やけど」に次いで多いのが「一酸化炭素中毒・窒息」です。避難するときは煙を吸わないように姿勢を低くし、ハンカチなどを鼻や口に当てて移動しましょう。
(まとめ)
火災の原因は身近なところにあり、他人事ではありません。日ごろからしっかり備えをして命を守りましょう。
画像協力/PIXTA
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