【50代の滋賀旅】戦国武将たちと東海道新幹線に♪ いざ「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」へ
東海道新幹線に有名戦国武将がずらり! クイズ大会や滋賀の美食も♡

滋賀県観光キャンペーン「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」特別企画として行われた、東海道新幹線貸切イベント「戦国浪漫号」に乗り込むと……車内に武将たちが勢揃い!
キャンペーンに応募し、みごと当選された一般の皆さんとともに、取材のために同乗したメディア関係者も思わず大興奮!

床には緋毛氈(ひもうせん)が敷かれていたほか、滋賀県観光キャンペーン「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」のアンバサダーを務める、アーティストで滋賀県観光大使の西川貴教さんのポスターやヘッドカバーで装飾されていました。
さらに「この車は相模国(さがみのくに)に到着しました」と旧国名で停車アナウンスが流れるなどコダワリが随所に。

武将たちの正体(?)は、織田信長のお膝元、安土(近江八幡市)で活動する、おもてなし武将隊・信長隊安土衆の皆さん。
当日は、織田信長、織田信忠、寧々、豊臣秀吉、丹羽長秀、明智光秀、徳川家康が乗車。兜体験などで盛り上がりました。

さらに、滋賀県立大学名誉教授の中井均(ひとし)先生の司会で「戦国の聖地 滋賀」クイズ大会も開催され、大盛り上がり。褒美はどら焼きでござりました。
また、東海道新幹線の沿線には、戦国武将ゆかりのエリアも多数。小田原城や清洲城などの近辺では、先生が解説。参加者の皆さんも興味津々。

ランチは車内で東京・日本橋の「ここ滋賀」2 階レストラン「近江牛もりしま 寛閑観(かんかんかん)ここ滋賀」特製、近江牛を贅沢に堪能できるオリジナルのお弁当をいただきました。
中井先生によると、お弁当にも入っていた近江八幡の特産品「赤こんにゃく」は、派手好きだった信長がこんにゃくまで赤く染めさせたという説があるそうです。
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