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大人のおしゃれ手帖 3月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年3月号

2026年2月6日(金)発売
特別価格:1730円(税込)  
表紙の人:永作博美さん

2026年3月号

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【50代の滋賀旅】戦国武将たちと東海道新幹線に♪ いざ「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」へ

ふなつあさこ

2月1日オープン! 「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」へ

「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」01

もとは「今浜」と呼ばれていた滋賀・長浜。若き日の豊臣秀吉が初めて城を構えるにあたり、この地が長く栄えるようにと「長浜」に改められます。

そんな秀吉・秀長兄弟と大いにゆかりの深い地である長浜市の古刹・大通寺(だいつうじ)の一角に「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」がオープン!

「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」02

番組の衣装や小道具が展示されているほか、特集パネルやここだけのオリジナル映像なども見られる期間限定(12月20日・日まで)の展示施設。フォトスポットも充実!

「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」03

撮影で使用された、仲野太賀さん演じる小一郎(豊臣秀長)の衣装。今後、物語の進行に合わせて、展示のリニューアルが予定されているそう。

「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」04

まるで博物館に展示されている古いもののようですが、こちらも撮影で使用された小道具。美術さんすごい……!

特別展示「黄金の茶室」

京都市蔵/撮影:山木田時夫/佐賀県立名護屋城博物館提供

「大河ドラマ館」と大通寺、同じく長浜市にある「義と絆館」の3施設共通券を購入すると、秀吉といえば皆さんご存じ「黄金の茶室」の復元展示を大通寺で観覧できます。茶室の展示は9月23日(水・祝)までですので、ぜひ早めの訪問を。

長浜市では、「大河ドラマ館」をはじめ秀吉・秀長兄弟ゆかりのスポットを中心に「北近江豊臣博覧会」(主催:北近江豊臣博覧会実行委員会)を開催中。アクセスや会期などの情報は、公式サイトをご確認ください♪

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この記事を書いた人

編集者 ふなつあさこ

編集者ふなつあさこ

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

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Instagram:@asa_ship

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