【50代の滋賀旅】戦国武将たちと東海道新幹線に♪ いざ「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」へ
2月1日オープン! 「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」へ

もとは「今浜」と呼ばれていた滋賀・長浜。若き日の豊臣秀吉が初めて城を構えるにあたり、この地が長く栄えるようにと「長浜」に改められます。
そんな秀吉・秀長兄弟と大いにゆかりの深い地である長浜市の古刹・大通寺(だいつうじ)の一角に「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」がオープン!

番組の衣装や小道具が展示されているほか、特集パネルやここだけのオリジナル映像なども見られる期間限定(12月20日・日まで)の展示施設。フォトスポットも充実!

撮影で使用された、仲野太賀さん演じる小一郎(豊臣秀長)の衣装。今後、物語の進行に合わせて、展示のリニューアルが予定されているそう。

まるで博物館に展示されている古いもののようですが、こちらも撮影で使用された小道具。美術さんすごい……!

京都市蔵/撮影:山木田時夫/佐賀県立名護屋城博物館提供
「大河ドラマ館」と大通寺、同じく長浜市にある「義と絆館」の3施設共通券を購入すると、秀吉といえば皆さんご存じ「黄金の茶室」の復元展示を大通寺で観覧できます。茶室の展示は9月23日(水・祝)までですので、ぜひ早めの訪問を。
長浜市では、「大河ドラマ館」をはじめ秀吉・秀長兄弟ゆかりのスポットを中心に「北近江豊臣博覧会」(主催:北近江豊臣博覧会実行委員会)を開催中。アクセスや会期などの情報は、公式サイトをご確認ください♪
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