カテゴリー

人気タグ

大人のおしゃれ手帖 3月号

大人のおしゃれ手帖

最新号&付録

大人のおしゃれ手帖
2026年3月号

2026年2月6日(金)発売
特別価格:1730円(税込)  
表紙の人:永作博美さん

2026年3月号

閉じる

記事公開日

この記事の
関連キーワード

大人のおしゃれ手帖
の記事をシェア!

【50代の滋賀旅】戦国武将たちと東海道新幹線に♪ いざ「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」へ

ふなつあさこ

歴史も今も楽しめる長浜城下町さんぽ

大通寺門前

「大河ドラマ館」のある大通寺の門前には、滋賀名物「飛び出し坊や」の秀長ver.が!

北近江豊臣博覧会おみやげ館「小一郎」

そのほど近くには、北近江豊臣博覧会おみやげ館「小一郎」があります。

店内には、大河ドラマ「豊臣兄弟!」グッズをはじめ、長浜のおみやげが各種取り揃えられていました。

大通寺門前町

さらにトコトコ歩いていると、何やらおしゃれなスポットを発見。

「湖(うみ)のスコーレ」01

長浜に息づく発酵文化を中心とした体験型の商業文化施設「湖(うみ)のスコーレ」には、ストアやカフェ、ギャラリーなどが併設されています。

「湖(うみ)のスコーレ」02

全国からセレクトした家具やファッション、生活道具からアンティークまで幅広いアイテムが取り揃えられているほか、おしゃれな滋賀みやげも見つかります。

「湖(うみ)のスコーレ」03

ロゴデザインを手がけたのは、minä perhonenのデザイナーで創始者でもある、皆川明さん。写真だとわかりにくいですが、かなり大きめのトートバッグは、ショップのオリジナルグッズ。

「湖(うみ)のスコーレ」04

滋賀県内、とくに湖北地方では今でも味噌や鮒寿しを作っているおうちがあるほど発酵文化が根づいているそう。カフェでは、施設内で作ったチーズや味噌といった発酵食品や県内産の食材を使ったメニューを楽しめます。

私は「つぶつぶ米糀チーズケーキ」をオーダー。なめらかなチーズケーキに、プチプチとした米糀の食感がアクセントを添えていて美味!

「長浜城歴史博物館」01

城下町から琵琶湖に向けて歩いていくと、お城のような建物が見えてきます。長浜城跡に立つ「長浜城歴史博物館」です。

「長浜城歴史博物館」02

天下統一を果たした秀吉の出世城といわれる長浜城。その跡に立つ博物館5階の展望台からは、湖北を一望することができます。

館内では、「秀吉と長浜」を通常展示しているほか、企画展なども開催されています。

「長浜曳山まつり」

写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー

長浜といえば、日本三大山車祭のひとつで、ユネスコ無形文化遺産、国の重要無形民俗文化財となっている「長浜曳山まつり」も有名。

舞台のうえでは最大の呼び物「子ども歌舞伎」が演じられます。豊臣秀吉ゆかりの長浜八幡宮の例祭として毎年4月9日から17日に開催されます。こちらもぜひご覧になってみては?

この記事のキーワード

この記事を書いた人

編集者 ふなつあさこ

編集者ふなつあさこ

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

執筆記事一覧

Instagram:@asa_ship

記事一覧へ戻る

大人のおしゃれ手帖の記事をシェア!