【50代の京都旅】 嵐山「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」至福ステイ&「福田美術館」で近代日本画を堪能
古来のリゾート嵐山の地にふさわしい格別なホテルステイ

嵐山のランドマークのひとつ、渡月橋から保津川のほとりを上流へ向かいます。

その突き当たりに、風格ある門が。日本初のラグジュアリーコレクションブランドを冠するホテルとして、2015年に開業した「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」のエントランスです。

ゆるやかなカーブを描く小道を進むと、左手には茅葺き屋根の「茶寮 八翠(さりょう はっすい)」が。

築100年を超える歴史的建造物「八賞軒(はっしょうけん)」を活かした「茶寮 八翠」では、ビジターもランチやアフタヌーンティーなどを楽しめます。

17時以降は、シャンパンとともに保津川沿いの夕景を堪能できる「嵐山ディライト」が宿泊ゲスト限定で開催されています。

チェックインして、本日のお部屋「柚葉(ゆずのは)」へ。

計39室のうち、17室には天然嵐山温泉の客室露天風呂が備えられています。私が宿泊した「柚葉」のシャワールームの外にも! 京都で天然温泉は珍しいので、冬場はとくに嬉しいですよね。

柚子ひのきの香りのオリジナル石けんや、ストックホルム発の「BYREDO(バイレード)」のボディソープ、シャンプー、トリートメントなどアメニティもリッチ。
「LE CHEMIN(ルシュマン)」は、ラグジュアリーコレクションオリジナルの香りだそう。

客室はそれぞれ日本の伝統色をキーカラーとしてデザインされています。
「柚葉」は朱と金が取り入れられていましたが、たとえば「月の音(つきのね)」は保津川に映る月を思わせる藍色や翡翠色が印象的な一室。
この記事を書いた人
関連記事
-
-
-
-
-
-
PR
-
PR
-
PR




