【50代の京都旅】 嵐山「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」至福ステイ&「福田美術館」で近代日本画を堪能
五感が満たされ心ほどける、グルメ&アクティビティ

ディナーは敷地内のレストラン「京 翠嵐」へ。

神戸川崎財閥の創始者・川崎正蔵の別荘として建てられ、建築当時は「嵐山御殿」と称された建物をできる限りそのまま活かした空間には、内閣総理大臣を2度務めた松方正義による「延命閣」の扁額(写真右上)が。

供されるのは、和食の伝統・会席料理とフランス料理の美意識を融合した、新たなスタイルの料理。ディナーコース「錦繍(きんしゅう)」をいただきました。
こちらは、鮪をビーツの甘みとスダチの酸味で味わう、目にも鮮やかな旬菜。

メインの焼物は、とろりとした牛頬肉にトリュフ、甘めのジャガイモ「インカのめざめ」などを添えたひと皿。
料理には四季折々の食材がふんだんに使われているため、季節により内容が変わります。「京 翠嵐」もビジター利用が可能です。

翌朝は、まずメディテーションストレッチでゆったりと体をほぐしました。あたたかいシーズンには、雨天でなければ庭園で体験できるそう。

体を整えたところで、毎週金曜日早朝に「茶寮 八翠」で開催されているアクティビティ「写漢詩」にトライ。

明治期に嵐山の八景を8人の詩人が詠んだ漢詩「八賞軒詩」から、その季節の詩を毛筆で写していきます。窓外には、まさにその絶景が広がっています。

チェックアウト前に、嵯峨野の竹林散策に出かけました。朝のうちならまだ人も少なく、穏やかに景色を楽しむことができます。
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