【50代】更年期世代のデトックスヨガ
おなかの張り・下痢
背骨は自律神経の通り道。日常的に前かがみの姿勢でいると神経が圧迫を受け、自律神経の乱れが起こり、その乱れが内臓機能を低下させてしまいます。
体側(脇の下から腰の側面)を伸ばして、背骨全体のこわばりをほぐすことで、自律神経が整い、腸の働きも良好に。
月のポーズ
過敏な腸を整える
1. 肩甲骨を寄せて肩は下げ、おなかは引き上げて天井から吊られるイメージで真っすぐに立つ。胸の前で合掌して息を吐く。
2. 息を吸いながら足裏で床を押し、合掌した手を上げる。背骨を引き上げるイメージで
腰を反らさないこと。
3. 合掌したまま、息を吐きながら上体を右に倒し、5呼吸キープ。このとき上体が前傾しないように意識して。反対側も同様に。
膝を曲げ、前かがみになると体側がしっかり伸びないので要注意。
photograph: Shoko Matsuhashi model: Tomoko Arase(mimoza) text:Chie Sakuma
大人のおしゃれ手帖2026年2月号より抜粋
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