いつもそばに猫がいた。猫好きさん必見のハートウォーミング映画4選
迷える大人たちと猫たちとの愛おしい共同生活
『三日月とネコ』
熊本地震をきっかけに出会ったのは、書店で働く40代の灯(安達祐実)、精神科医師で30代の鹿乃子(倉科カナ)、アパレルショップ店員で20代の仁(渡邊圭祐)。年代も職業も異なる彼らの共通点は、猫が好きなこと。意気投合した3人は、同じ部屋で一緒に暮らすことにします。3人と猫たちとのちょっと変わった共同生活はとても心地よく、彼らにとって心のよりどころとなっていました。そんななか、灯が福岡在住の編集者・長浜と出会ったことで、共同生活に変化が訪れます。
「第1回anan猫マンガ大賞」で大賞を受賞したウオズミアミの同名漫画を実写映画化。登場する猫は、灯の飼い猫でシニアのまゆげ、鹿乃子の飼い猫でサイベリアンのミカヅキ、そして保護猫の譲渡会で出会った子猫のフーとギー。迷える大人たちと猫たちとの愛おしい生活に、心なごみます。

『三日月とネコ』
2024年製作
Blu-ray ¥6,380/DVD ¥4,620
発売・販売元:ポニーキャニオン
©2024映画「三日月とネコ」製作委員会 ©ウオズミアミ/集英社
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構成・文
ライター中山恵子
ライター。2000年頃から映画雑誌やウェブサイトを中心にコラムやインタビュー記事を執筆。好きな作品は、ラブコメ、ラブストーリー系が多い。趣味は、お菓子作り、海水浴。




