【医師の健康習慣】健やか美人の名医が実践するリアル習慣を大公開!
内科医・皮膚科医・日本抗加齢医学会専門医
日比野佐和子先生の日常
FOOD
週1のプチ断食後
ランチはゆで卵とキャベツで
「夜の会食でたくさん食べたら、次の日は昼までプチ断食で胃腸を休ませます」。
午前中は水分だけ、ランチには完全栄養食品である卵とキャベツを。
キャベツに含まれるビタミンUが胃粘膜を保護・修復してくれます。
“たまにジャンクフード”は「ホルミシス効果」
「ホルミシス効果」とは、大量にとると有害なものでも、微量であれば体を活性化してくれる現象のこと。
「体に刺激を与える意味でも、ジャンクフードも時にはよしとしています」
免疫力低下を感じたら漢方薬&サプリの出番
「疲れがたまっているときは漢方薬やサプリでケアします」。
漢方薬は補中益気湯や麻黄附子細辛湯を。
サプリは、日比野先生が監修した「I t Bea ut éNMN」のほか、「JBPプラセンタEQドリンク」「ラサンテ パウダー」を愛用。
ルイボスティーで血流を上げて冷え予防
抗酸化成分が豊富なルイボスティーは血管を健やかに保ち、血流を改善する効果があります。
「常温かホットで飲みます。ノンカフェインなので寝る前のリラックスタイムにも◎」。
SMILE
「免疫力アップには、ポジティブ思考や笑うことも大切。私は子どもや動物の動画を見て、笑って癒やされています」
EXERCISE
運動が苦手でも続けられる「ソーラーポール」
足元を固定してエクササイズを行う健康器具「ソーラーポール」を愛用。
「関節の可動域が広がるので、ふだん使わない筋肉までしっかり伸ばせます。両腕を前から後ろに大きく動かして肩甲骨周りをほぐすと、ポカポカに」
ポールに体重を預けて、平泳ぎをするようにぐるりと回します。
軽くて細いポールなので、どこにでも置けるのもメリット。
就寝前は暖色系の照明で寝ながらストレッチ
床につく2、3時間前から、照明を暖色系の色にチェンジして入眠をスムーズに。ベッドの上では簡単なストレッチを行います。
「両手を合わせた状態から、体や顔の向きは変えず、片腕だけ大きく開いて、肩まわりの筋肉を十分にほぐします。左右10回ずつ」
photograph: Yumi Furuya〔SORANE〕 hair & make-up: Chie Ishikawa text: Aya Teramoto
大人のおしゃれ手帖2026年2月号より抜粋
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