【50代からはじめる終活】人生をよりよく生きるためにできること
終活で気をつけたいこと
50代で終活をするときに気をつけたいことをまとめました。

パートナーや家族と話し合う
パートナーや子どもがいる場合は、終活の内容を理解してもらえるように相談しながら進めましょう。終活はパートナーや子どもの人生に大きく関わる内容も含まれています。終活をきっかけに、パートナーと老後の生き方について話し合ってみるのも良いでしょう。
定期的に見直しをする
老後の人生設計やエンディングノート、遺言書は、一度作成したらそれで終わりではありません。年齢を重ねたり、環境が変わったりすることで考え方や方針が変わることは十分にあり得ます。定期的に見直して、必要に応じて修正しましょう。
健康管理をする
50代以降は病気やケガのリスクが高まる年代。充実した老後を過ごし、自分らしい最期を迎えるためにも日ごろの健康管理は欠かせません。
日常生活では、規則正しい生活習慣を心がけるとともに、定期的に健康診断を受ける、気になることがあれば早めに医療機関を受診するなどして体調管理に努めましょう。
(まとめ)
終活は人生の終わりに向けた活動ですが、自分の「最期」について考えるだけでなく、これからの人生について考え、より良く「生きる」ための活動でもあります。60代以降を充実した人生にするためにも、50代のタイミングで終活をはじめてみてはいかがでしょうか。
画像協力/PIXTA
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