胃腸に効くデトックスヨガ
内臓の動きを整えよう!
冷えを改善 むくみをスッキリ!
全身の冷え・のぼせ解消
加齢による女性ホルモンの減少は、冷えやのぼせの原因に。足を開いて体側(脇の下から腰の側面)を伸ばすことで、骨盤のねじれをリセット。
股関節をゆるめて骨盤内の血行をよくすることで、女性ホルモンの分泌がアップ。尿漏れの予防にも。
1. 正座から膝立ちになり、背筋を伸ばす。
2. 左足を真横に伸ばし、左手のひらを上向きにして太ももに置いて息を吐く。吸いなが
ら右手を耳横で上げ、背骨を引き上げる。
3. 息を吐きながら左手をすべらせ、上体を倒して5呼吸キープ。このとき前傾しないように意識して。反対側も同様に。
腰まわりの血流アップ
寒い日や腰まわりの冷えを感じるときにおすすめ。丹田を床に押し付けて呼吸を繰り返すことで、腰まわりの血流がよくなり、ポカポカに。
さらに足裏を合わせることで股関節がほぐれ、下半身の血流がぐんとアップ。腰を反ることで筋力も高まり、腰痛予防にもつながります。
1. うつ伏せの姿勢から両足を開き、両足の裏を合わせる。手のひらは下に向け、顔の横に置き、息を吐く。
2. 息を吸いながら上体を起こし、吐きながら背骨を引き上げる。おへそで床を押すようにして5呼吸キープ。

足のむくみ
同じ姿勢を続けていたり、運動不足などにより血流やリンパの流れが滞ると足がむくみがち。
両足を持ち上げることで、滞っている下半身の血流が一気によくなり、むくみ解消に。体幹やおなかにもしっかり効かせるので、ぽっこりした下腹部が気になるときにも。
1. 仰向けになり、両ひざを曲げ、両手は後頭部へ。息を吐く。
2. 息を吸いながら、あごを引いて両腕を使って頭を持ち上げる。
3. 息を吐き天井を蹴り上げるように両足を伸ばし、お尻を持ち上げ、おなかを見て5呼吸キープ。息を吸いながら戻し、息を吐いて脱力。
photograph: Shoko Matsuhashi model: Tomoko Arase(mimoza) text:Chie Sakuma
大人のおしゃれ手帖2026年2月号より抜粋
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