乾燥に負けない保湿メソッドを「数字」でチェック!
気温も湿度も低下する冬は、肌の乾燥がいつも以上に気になります。
そこで、肌、ボディ、髪の保湿のキーポイントを数字でひもときました。
お話を伺ったのは・・・
資生堂
トップビューティスペシャリスト
角谷智恵さん
スキンケア、メイクについてトップレベルの技術と知識をもち、多角的な美容提案を得意とする。YouTube「Kakutani Channel」ではメイクテクニックを披露。
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すねに粉が吹いた経験、ありませんか?
あれは、乾燥によって肌の角層がめくれたもの。そうならないうちにボディケアを。
お風呂上がりは、化粧品の成分が行き渡りやすい絶好のタイミング!
洗う順番・ケアの順番にもポイントが!

汚れや洗浄料は、洗い流したときに上から下へつきやすいので、最初に洗うのは髪。洗顔後のぬれた肌はどんどん乾燥するため、洗顔は一番最後がおすすめです。
一方、入浴後のケアは、最も乾燥しやすい顔から!
湯船の適温は38~39℃、10~15分が美容には◎。

「ただ、長く浸かればいいわけではありません。10~15分で顔が汗ばんでくるので、それが十分に温まったサイン。それ以上は、体に負担をかけることもあります。汗ばんだタイミングで体や髪を洗う、お風呂場から出るなどしてクールダウンしましょう」。
入浴前に、白湯など温かい飲み物を飲むと脱水状態も防げ、体温も上がりやすくなります。
入浴後の保湿リミットは、10分!

また、「衣類から出ていることが多い手、腕、脚はエアコンなどの影響によってうるおいが失われ、特に乾燥しがちなパーツです」。
顔のスキンケアはもちろんですが、ボディミルクやクリームなどでボディのケアも併せて行うことが大切です。
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