大人だからこそより楽しめる理由は? ファッション小物の【お直し&お手入れ】
~毎日ごきげん帖Vol.17~
気分も一新! 腕時計のベルト交換

昨年の暮れには時計ベルトも交換しました。
写真左のグリーンのベルトの時計は、古いKENZOのもの。2020年にデザイナー高田賢三氏が亡くなられた時に、「往年のKENZOを何か持っていたいな」と中古で購入しました。
もともとグリーンのベルトで、そこに緑の針と赤い秒針が映えてとても素敵です。へたってきたベルトを同じくグリーンのリザード革(とかげ)に交換したら、新しい革の艶感が加わり、ますます大好きな時計になりました。

ベルトは、街の時計屋さんで7,000円くらいで購入。交換代は無料、ベルトの留め具は、もともとついていた純正のものをちゃんと活かしてくれました。
写真の赤のベルトの時計は、30歳の記念に夫がプレゼントしてくれたオメガの時計。
もともとは黒色のベルトでしたが、40歳の時にボルドー色のベルトに交換しました。30代で黒、40代でボルドーと、なんとなくその時々のライフステージに合った色だったなぁと思います。
時計屋さんによると、使用頻度にもよりますが革ベルトは3年くらいが交換の目安ですよ、とのこと。使用後に汗をふきとるようにすると、「持ち」がいいそうです。
そういえばそろそろボルドーのベルトもへたってきています。また次の50歳の時にベルト交換をして、その時の自分に合った色に変えてみようかな。
この記事を書いた人
読者ライター河合 麻子
北欧の食器や雑貨、ヴィンテージのマリメッコなど掘り出し物を求めてのみの市やフリーマーケットなどに出かけることが大好き。夫と子ども2人の4人暮らし。北欧雑貨やプチプラアイテム、グリーンを取り入れた暮らしのアイデアを発信中!
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