アラフィフ美容部員の保湿メソッド
目指せ、保湿体質!
気温も湿度も低下する冬は、肌の乾燥がいつも以上に気になります。
そこで、肌、ボディ、髪の保湿のキーポイントを数字でひもときました。
お話を伺ったのは・・・
資生堂
トップビューティスペシャリスト
角谷智恵さん
スキンケア、メイクについてトップレベルの技術と知識をもち、多角的な美容提案を得意とする。YouTube「Kakutani Channel」ではメイクテクニックを披露。
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生活習慣や環境を整えて日常から保湿体質へ
化粧品やケアによる保湿だけでなく、毎日の生活の中でも心がけられる乾燥対策があります。体の外側からも内側からも水分を補って、日常生活をまるごと保湿ライフに整えましょう!
全身がうるおう1日の適度な水分摂取量は2.5L。

また、入浴中や就寝中は思ったよりも汗をかき、水分が不足しがち。入浴後と起床後には、それぞれコップ1杯の水を飲むことをおすすめします。
のどの渇きは脱水の証拠。渇きを感じる前にこまめに水分補給を」
肌が快適な湿度40~60%をキープ。
肌のカサつきは、外部の湿度環境の変化によって影響を受けます。湿度が下がると、肌の角層からの水分蒸散が活発になり、肌が乾燥しやすくなります。
「肌にとって快適な部屋の湿度は、季節によっても異なり、冬は40~50%、夏は50~60%。この湿度なら、肌のトラブルを防ぐことができるといわれています」。
もうひとつ気をつけたいのは、エアコンの風。直接当たると肌をより乾燥させてしまうので、風の強さや方向を調節して、風を直接浴びないように工夫して過ごしましょう。
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