【50代の健康法】「麹甘酒を砂糖の代わりに」体の回復力を高める料理研究家の免疫習慣
免疫力といえば発酵食。なかでも、あまこようこさんが活用しているのは糀甘酒。
日々の暮らしに、楽しくおいしく取り入れていました。
料理研究家・フードコーディネーター
あまこようこさん
大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、洋菓子店勤務、カフェ経営などを経て、フードコーディネーターに。共著に『砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案』(アスコム)など。
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毎日200mLの糀甘酒で風邪を引きにくくなりました
「年齢を重ねて、回復力の低下や、朝、むくみを感じたりすることが増えました。仕事で人に会うことも多いので、免疫力は常に意識しています」というあまこようこさんが続けているのは「糀甘酒」習慣。
オリゴ糖や食物繊維、ビタミンB群など、さまざまな栄養素が含まれる糀甘酒は、〝飲む点滴〟とも言われる注目の発酵食です。
「以前、仕事で扱ったのがきっかけだったのですが、3~4日続けたらおなかの調子がよくなって、発酵の力を実感。アルコールを含まないので、いまでは家族の食卓にも取り入れていて、風邪も引きにくくなった気がします」
朝は甘酒スムージーを夫婦で。夜は料理の甘みとして砂糖代わりに使うなど、1日に200mLくらいの甘酒をとっているそう。
「更年期にさしかかる年齢なので、改めて体の変化に向き合っていて、食事や睡眠の大切さを痛感しているところです。健康の基礎はふだん食べているものでできると思うので、食事から健康を作ることを心がけて、いつも元気に明るく過ごしたいですね」
野菜、フルーツたっぷりの糀甘酒のスムージーが朝食の習慣


「真空なので、食材の酸化を低減して、ビタミンなどの栄養が壊れにくいんです。なめらかに仕上がるのでふわふわな口当たりも気に入っています」
ノンアルコールで、発酵による甘みの糀甘酒を使用

ひとやすみのコーヒーにも糀甘酒を投入

「砂糖やミルクの代わりに糀甘酒を入れるだけで、コーヒーの苦みがマイルドになりおすすめです」
砂糖を置き換えるだけで免疫力アップのメニューに
料理には、砂糖、みりん、酒に換えて糀甘酒を使うのが簡単。和食だけでなく、洋食にも合います。
「糀甘酒としょうゆのたれで作る照り焼きチキンはとくにおすすめ。自然な甘さだけどちゃんと甘みを感じて、ごはんが進みます」。
味噌汁や二十穀米・玄米ごはんとともに。
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