【50代の大人旅】美食と世界遺産を愉しむお散歩マカオ
歴史地区に泊まる文化体験
歩いて街の魅力を発見したり、歴史や文化に触れるなら、世界遺産が集まるマカオ半島の歴史市街地区にステイを。
周辺にはローカルな食堂や商店が並び、マカオの日常を体感できます。旅慣れた人たちに愛される穴場の宿もあわせて紹介します。
大学の一角に佇む知る人ぞ知るプチホテル

マカオ観光大学に併設された、実習施設を兼ねるホテル。客室はスタンダード、デラックス、スイートの3タイプが揃い、いずれも東洋のアートや調度品が配された温かみのある雰囲気。公営のため手頃な料金で泊まれるのも嬉しい。
Pousada de Mong-Há
Colina de Mong-Há
https://www.utm.edu.mo/EducationalHotel
バルコニー付きの2ベッドルームスイート。
小高い丘の上に立つ全29 室のホテル。1 泊1室480MOP ~。
実は、マカオ観光大学内のショップはポルトガルワインの宝庫。価格も手頃でお土産にもおすすめ。
東洋と西洋が融合したオリエンタルなしつらえ。
往時の華やぎをまとう館で時を旅するステイを

1928年に開業した名門ホテルが8年におよぶ改修期間を経て2024年に再オープン。
栄華を極めた1920~1940年代をテーマにした各フロアに、レトロモダンな客室が並びます。マカオ歴史市街地区の中心に位置し、散策にも便利。
Hotel Central(新中央酒店)
Avenida de Almeida Ribeiro, Nos.270
https://www.hotelcentral.com.mo
1930年代をイメージした客室。
バルコニー付きの部屋もある。客室は全114室で1泊1 室1 ,000 MOP~。
メインダイニング「Palace Restaurant(碧麗宮)」では、中洋折衷の独創的な料理が楽しめる。
メインダイニング「Palace Restaurant(碧麗宮)」では、中洋折衷の独創的
な料理が楽しめる。
セナド広場からも見えるエメラルドグリーンの外観が印象的。
11 Fにはルーフトップバーも。世界遺産の町並みを一望できる。



