【船旅で楽しむ充実グルメ】三國シェフ初の船上レストラン&インクルーシブの極上サービスに酔いしれる
特別な一日を過ごすなら「北斎 FINE DINING」一択!
「三井オーシャンフジ」に乗船したら一度は訪れたい「北斎 FINE DINING」。こちらは、日本を代表するフレンチのスペシャリスト・三國清三シェフが監修するスペシャルダイニング。日本の旬の食材とフレンチの技法を組み合わせたコース料理が提供されます。
まずは、三國シェフの恩師の得意料理をオマージュしたアミューズ「3種のフリット、アランシャペル風」。カラッと揚がったワカサギ、メヒカリ、甘えび、素材のおいしさが引き立つシンプルな一皿です。


前菜は5種類のメニューの中から最大2種類選ぶことができ、私は「本マグロの“漬け風”マリネ、キャビア添え、わさび風味」と「ホタテとウニのグラチネ、五穀米入りリゾット添え、ウニソース」をチョイス。
なめらかな舌触りのマグロの上にたっぷりのったキャビアが美しく、思わず「わっ」と声が漏れてしまいました(笑)。わさびと生クリームを掛け合わせたソースとのマリアージュがたまりません。香ばしく焼き上げられたホタテとウニは、出汁とバター、パルメザンチーズとのハーモニーが◎。


手間と時間をかけて仕込まれたコンソメ・ドゥーブルに、アボカドオイルをきかせたスープ「季節野菜の軽い煮込み、コンソメ仕立て」には、13種の野菜を使用。普段なかなか食べる機会がないペコロスやロマネスコなど、野菜がゴロゴロ入っていてほっとする一品です。天使のえびやほたて、いかをトッピングしたサラダも、とてもフレッシュ!
メインは思い切って贅沢に、プレミアム食材を使った「和牛フィレ肉とフォアグラ、5種のキノコ添え、ポルトソース」を。
和牛はトロッとほどけるやわらかさで、濃厚なフォアグラとポルトソースのコクとベストマッチ。香り高いきのこも相まって、旨みが口いっぱいに広がる極上の一皿でした。
デザートも盛りだくさん! 「パイナップルのブランマンジェ、ココナッツのパルフェ、かぼすのシャーベットの盛り合わせ」は見た目の色合いも美しく、食後の締めにぴったり。
ちなみに、三國シェフが船上レストランを手がけるのは今回が初めて。アミューズブーシュ、前菜、スープ、サラダ、メインディッシュ、デザート、プティフールなど、一皿一皿丁寧に仕上げられた美しい料理に大感激! 一生忘れられない旅の思い出になりました。
※「北斎 FINE DINING」での食事は旅行代金に含まれません。別料金・予約制です
【詳細】
「MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)」
全長:198.19m
全幅:25.6m
客室数:229室
船客定員:458名
お問い合わせ先: 0120-791-211
公式サイト:https://www.mitsuioceancruises.com/fuji/
三井オーシャンフジの料理とサービスは、乗客を笑顔にするハイクオリティ。一部の食事やドリンクを除き、インクルーシブで満足度も◎。船旅の楽しみがぐっと広がります!
この記事を書いた人
ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp




