【50代の京都旅】京都に春を告げる「都をどり」で芸妓さん・舞妓さんの舞にうっとり♡
舞妓はんも通う京飴の老舗・家傳京飴 祇園小石の和パフェでひと休み

「都をどり」の公演プログラムは、さながら京都の名店カタログのごとくお店の広告がずらりと並んでいるのですが、その中に大好きな飴屋さん「家傳京飴 祇園小石」の名前を発見。
大ざらえの取材を終えて、余韻をもうちょっと楽しみたいなぁ、と花見小路を抜け、四条通を八坂神社方面へ徒歩5分ほどのところにある、本店併設の甘味処へ。

店内には、30種類以上の飴ちゃんがずらり! 私、かなりの種類食べてると思うのですが、どんどん新作が出てきて追いつかないほど。しかも、どれも! おいしい! おみやげにもぴったりです。

こちらは、舞妓さんのイラストをあしらったミルク飴のシリーズ。上品なコクが美味。

月替わりの「飴歳時記」は毎月の楽しみ。一部の商品は百貨店や京都駅などでも取り扱っていますが、やはり本店は品揃えが豊富です。

定番の甘味もどれも美味しいですが、今日は季節限定の「抹茶が恋したいちごパフェ」をいただきました。ボリューミーなのに、味の変化も楽しくて、一気に食べちゃうおいしさ!
甘味を楽しめるのは、本店併設の甘味処だけ! 「都をどり」観覧帰りはもちろん、祇園界隈を訪れた際は、ぜひぜひお立ち寄りください〜。
この記事を書いた人




