カテゴリー

人気タグ

大人のおしゃれ手帖 4月号

大人のおしゃれ手帖

最新号&付録

大人のおしゃれ手帖
2026年4月号

2026年3月6日(金)発売
特別価格:1640円(税込)
表紙の人:麻生久美子さん

2026年4月号

閉じる

記事公開日

この記事の
関連キーワード

大人のおしゃれ手帖
の記事をシェア!

【50代の京都旅】京都に春を告げる「都をどり」で芸妓さん・舞妓さんの舞にうっとり♡

舞妓はんも通う京飴の老舗・家傳京飴 祇園小石の和パフェでひと休み

京都・祇園小石 本店01

「都をどり」の公演プログラムは、さながら京都の名店カタログのごとくお店の広告がずらりと並んでいるのですが、その中に大好きな飴屋さん「家傳京飴 祇園小石」の名前を発見。

大ざらえの取材を終えて、余韻をもうちょっと楽しみたいなぁ、と花見小路を抜け、四条通を八坂神社方面へ徒歩5分ほどのところにある、本店併設の甘味処へ。

京都・祇園小石 本店02

店内には、30種類以上の飴ちゃんがずらり! 私、かなりの種類食べてると思うのですが、どんどん新作が出てきて追いつかないほど。しかも、どれも! おいしい! おみやげにもぴったりです。

京都・祇園小石 本店03

こちらは、舞妓さんのイラストをあしらったミルク飴のシリーズ。上品なコクが美味。

京都・祇園小石 本店04

月替わりの「飴歳時記」は毎月の楽しみ。一部の商品は百貨店や京都駅などでも取り扱っていますが、やはり本店は品揃えが豊富です。

京都・祇園小石 本店05

定番の甘味もどれも美味しいですが、今日は季節限定の「抹茶が恋したいちごパフェ」をいただきました。ボリューミーなのに、味の変化も楽しくて、一気に食べちゃうおいしさ!

甘味を楽しめるのは、本店併設の甘味処だけ! 「都をどり」観覧帰りはもちろん、祇園界隈を訪れた際は、ぜひぜひお立ち寄りください〜。

この記事を書いた人

編集者

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

Instagram:@asa_ship

この記事のキーワード

記事一覧へ戻る

大人のおしゃれ手帖の記事をシェア!

関連記事