【50代でもとりやすい資格】仕事・健康・老後・趣味に生かせる資格15選
事務系の資格

ファイナンシャルプランナー(FP)
ファイナンシャルプランナー(FP)とは、暮らしとお金に関わる幅広い相談に対応し、相談者の夢や目標が叶うように一緒に考え、サポートする専門家です。
ファイナンシャルプランナー(FP)の資格には、国家検定である「ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定」(3~1級)と、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定する「CFP資格・AFP資格」の大きく2種類に分かれます。
主催:NPO法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
参考サイト:日本ファイナンシャル・プランナーズ協会公式サイト
行政書士
行政書士は法律を扱う国家資格。幅広い法律知識を持ち、法律のプロとして依頼人の権利や財産を守ります。キャリアアップが有利になるほか、独立・開業も可能。試験はマークシートが中心で60%以上正解していれば合格できるため、初心者でも合格を目指せます。
実施機関:一般社団法人 行政書士試験研究センター
参考サイト:行政書士試験研究センター公式サイト
ウェブデザイン技能検定(3~1級)
ウェブデザイン技能検定は、Webサイト制作に必要な知識やスキルを証明する国家検定です。Web業界で唯一の国家資格であり、Web業界で活躍していきたい人や、自分でWebサイトを運営したい人などに選ばれています。
主催:特定非営利活動法人 インターネットスキル認定普及協会
参考サイト:ウェブデザイン技能検定公式サイト
介護事務
介護事務とは、介護保険サービスを提供する施設や事業所で行う事務業務です。人手不足で需要が高く、年齢に関わらず安定して働けるのが魅力。資格は必須ではありませんが、資格を取ることで介護事務に必要な知識やスキルを身につけておくと就職や転職に有利です。
介護事務にはさまざまな民間資格があり、一例としてユーキャンの介護事務講座では、全国医療福祉教育協会が実施する介護事務認定実務者資格を取得できます。
主催:全国医療福祉教育協会
参考サイト:生涯学習のユーキャン公式サイト
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