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大人のおしゃれ手帖 5月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年5月号

2026年4月7日(火)発売
特別価格:1680円(税込)
表紙の人:菅野美穂さん

2026年5月号

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【50代の美活! 趣味活!】日本髪の「文金高島田」ってウィッグのさきがけ!?

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月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。イラストレーターとパート事務のWワーカーをしているイシイさんが、ウィッグヘアと着物の楽しみ方を綴っています。


新年度が始まりました! 早いものでウィッグをかぶってパートに行き始めてからまもなく丸2年が経とうとしています。今年度もパートの契約更新ができましたので、私のウィッグ通勤歴も更新。出勤前にウィッグをかぶる生活はもう少し続きそうです。

そういえば人生で最初にウィッグ・かつらをかぶったのはいつのことだっけ? パート先で赤い髪を隠そうとしたのが最初かな、と記憶をたどってみたら……、20代の終わりに、自分の結婚式で日本髪のかつらをかぶったことを思い出しました!
「文金高島田」という名前のあれです。

mimozablog02あのときは確か、値段が安いかつらと高いかつらがあり、「高い方は軽くて疲れません」と言われたので、それじゃあ、とよく分からないまま高い方を選んだ覚えがあります。軽いとは言うものの、それなりの重さがあり、歩くときに頭がゆらゆらして普段と重心が違う変な感じがしました。それに比べたら、今被っているウィッグはなんて軽いことか。

ちなみに「文金高島田」の由来ってご存じですか? そもそも島田髷(しまだまげ)という髪型があり、その派生として高島田があり、さらにその派生系が文金高島田。文金とは、元文元年から鋳造が始まった小判のこと。このときの物価の急激な高騰の様子(=値が高い)と結った髷(まげ)の根の位置が高いことをかけて、文金高島田の名前がついたといわれているようです。
小判の名前がついていた髪型とは知りませんでした。

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この記事を書いた人

イラストレーター

在宅ワーク(イラスト・デザインなど)と事務パートをしている55歳のWワーカー女子。
体の悩みが尽きないお年頃ですが、髪はグレイヘア期間を経て、「赤い髪&必要に応じてウィッグ」というスタイルに落ち着いた今日このごろ。2023年から、憧れていたカジュアル着物を取り入れて出かける生活にも挑戦中。
現在、ブログ「赤髪とウィッグとetc.アラカンイラスト日記」を発信中。

Website:https://ameblo.jp/141-ishii/

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