【50代の美活! 趣味活!】日本髪の「文金高島田」ってウィッグのさきがけ!?
月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。イラストレーターとパート事務のWワーカーをしているイシイさんが、ウィッグヘアと着物の楽しみ方を綴っています。
新年度が始まりました! 早いものでウィッグをかぶってパートに行き始めてからまもなく丸2年が経とうとしています。今年度もパートの契約更新ができましたので、私のウィッグ通勤歴も更新。出勤前にウィッグをかぶる生活はもう少し続きそうです。
そういえば人生で最初にウィッグ・かつらをかぶったのはいつのことだっけ? パート先で赤い髪を隠そうとしたのが最初かな、と記憶をたどってみたら……、20代の終わりに、自分の結婚式で日本髪のかつらをかぶったことを思い出しました!
「文金高島田」という名前のあれです。

ちなみに「文金高島田」の由来ってご存じですか? そもそも島田髷(しまだまげ)という髪型があり、その派生として高島田があり、さらにその派生系が文金高島田。文金とは、元文元年から鋳造が始まった小判のこと。このときの物価の急激な高騰の様子(=値が高い)と結った髷(まげ)の根の位置が高いことをかけて、文金高島田の名前がついたといわれているようです。
小判の名前がついていた髪型とは知りませんでした。
この記事を書いた人
イラストレーターイシイ
在宅ワーク(イラスト・デザインなど)と事務パートをしている55歳のWワーカー女子。
体の悩みが尽きないお年頃ですが、髪はグレイヘア期間を経て、「赤い髪&必要に応じてウィッグ」というスタイルに落ち着いた今日このごろ。2023年から、憧れていたカジュアル着物を取り入れて出かける生活にも挑戦中。
現在、ブログ「赤髪とウィッグとetc.アラカンイラスト日記」を発信中。
Website:https://ameblo.jp/141-ishii/





