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大人のおしゃれ手帖 8月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年8月号

2026年7月7日(火)発売
特別価格:1740円(税込) 
表紙の人:吉瀬美智子さん

2026年8月号

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【1週間コーデ】
ヴィンテージデニムで夏のきれいめスタイル2選 おでかけ服と仕事着
~〈月曜日・火曜日〉#021 Yumi Tsuchiya~  

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【火曜日】
デニム×ワンピース風エプロン 縦ラインで仕事着もすらり見せ

料理教室やカフェのオープン日には、ラップワンピースのようなエプロンをはおる土屋さん。月曜日のコーデにエプロンワンピースをはおっただけで、雰囲気ががらりと変わります。「料理中も動きやすいデザインで、ウエストマークして着られるのできちんと感があります。買い忘れがあったときはエプロンをつけたまま近所のスーパーに駆け込めます」(土屋さん)。エプロンワンピースの丈は長めで、サイドスリットが入った縦長シルエット。全身がすらりと見えます。

前後をチェンジできるデザイン

「ラップスタイルなので、前と後ろをチェンジして着られるのがポイント。ちなみに和服を着たときは、割烹着っぽく後ろで紐を結びます」と土屋さん。ニュアンスのあるブルーが、ヴィンテージデニムにマッチします。

チョコレート色のラフィアハットは日よけとおしゃれに

海辺の町は太陽の光が強く、帽子はマストアイテム。「お気に入りの山葡萄のかごバッグと同系色で、合わせました」と土屋さん。日差しよけと同時に、マニッシュさがプラスされて洒落度がアップ。

友人がデザインしたエプロンドレスは、ワンマイルウェアとしても活躍

このエプロンワンピースは、土屋さんの友人がデザインしたもの。「かっぽうべ」というネーミングで商品化され、「洒落たワンマイルウェアとしても着られます」と土屋さん。愛猫のくーちゃん(くるみ)と。

ひと折りしたデニムとパンプスが絶妙バランス

「このデニムはメンズサイズですが、丈を詰めずに軽くひと折りしてはいています」と土屋さん。ローヒールパンプスと甲を覆う丈が絶妙なバランスです。

【土屋さんの火曜日コーデアイテム】
トップス:パフスリーブブラウス/ザラ、ワンピース風ラップエプロン/kappobe(かっぽうべ)
ボトムス:デニムパンツ/リーバイス
アクセサリー:ラフィアハット/ステットソン
バッグ:山葡萄かごバッグ/着物仲間からの贈り物
シューズ:パンプス/ラルフローレン

cafemanimani

撮影/林 紗也 取材・編集/田村幸子

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