【50代からの賢い防災備蓄】いざという時に備える「豆乳ローリングストック」のすすめ
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地震や台風、ゲリラ豪雨に線状降水帯と、気象に関するニュースが頻繁に流れてくる今。過去の災害を振り返ってみると「物資の到着まで3日以上、ライフラインの復旧に1週間以上の時間がかかった」などの情報が多く聞かれ、国も、各家庭で最低3日〜1週間分の食品を備蓄しておくことが望ましいと提言。しかし、一方では「せっかく用意した非常食の賞味期限が過ぎていた」という管理の難しさを耳にすることがあります。そこでトライしてほしいのが、日常生活の中で備蓄を行う「ローリングストック」。 日常にも非常時にも活用しやすい豆乳を取り入れた「ローリングストック」の備蓄アイデアをご紹介します。
“備えて終わり”じゃない!
毎日食べながら備える「ローリングストック」とは?

備蓄に最適!「豆乳」をローリングストックしたい3つの理由

■ポイント1:開封前なら常温で長期保存が可能。
豆乳の容器には、アセプティック(無菌)充填の紙パックを使用。特殊構造の紙素材と無菌充填技術で、飲料の色や風味を損なうことなく常温長期保存が可能で、冷蔵庫のスペースを使わず備蓄できます。
■ポイント2:不足しがちな栄養を補う選択肢に。
災害時は主食中心の食事になり、たんぱく質やビタミン・ミネラルなどが不足しがち。植物性たんぱく質を含む豆乳を備えておくことで、栄養バランスを意識した食品備蓄につながります。
■ポイント3:そのまま飲めて料理にも使いやすい!
飲料としてはもちろん、料理やスイーツなど、さまざまな用途で利用できる汎用性の高さも豆乳のメリット。特に大豆と水のみで作られる無調整豆乳は、和食から洋食まで幅広い料理と相性がよいのが特長です。また、乳アレルギーや乳糖不耐症、ヴィーガンなど、さまざまな体質や食スタイルに対応することができます。
貴重な水を守る、豆乳活用の“ローリングストック”レシピ。
災害時、調理のために多量の水を使うことは難しいもの。そんな時でも常温保存できる豆乳があれば、水の代わりに調理でき、限られた水の使用を抑える工夫にもつながります。また、缶詰やホットケーキミックスなど、ローリングストックしている食品と組み合わせれば、もしもの時の食事にも活用できます。
豆乳✕さば缶
「さば味噌煮缶詰の担々風豆乳スープ」
さば味噌煮缶詰を使用した、食欲をそそる担々風スープ。有機豆乳無調整を使うことで、まろやかでコクのある味わいを楽しむことができます。気力体力を消耗する災害時に、体にうれしい一品です。
※レシピ詳細はこちら: https://www.marusanai.co.jp/recipe/tonyu/0347/
豆乳✕ホットケーキミックス
「ポリ袋で豆乳蒸しパン」
常温保存可能なホットケーキミックスと有機豆乳無調整を使って作るシンプルな蒸しパン。災害時にも洗い物がほとんど出ないのもポイント。甘くて優しい味わいのパンはホッとする味です。
※レシピ詳細はこちら: https://www.marusanai.co.jp/recipe/tonyu/0346/

■「有機豆乳無調整」200ml :130円、1000ml:405円(いずれも税込)
「大豆まろやか製法」によりおいしく仕上げた、大豆の風味をしっかり感じられる、すっきり飲みやすい自然派志向の無調整豆乳。有機大豆(オーガニック大豆)を使用し、商品設計・工場ラインも含めて有機認証を取得しています。
■マルサンアイ ホームページ https://www.marusanai.co.jp/
この記事を書いた人
エディター/ライター久武ミキ
出版社、広告会社勤務を経て独立。女性誌、専門誌などでビューティー&ウェルネス、アートを中心に、ライフスタイルにまつわる記事を多数執筆。東京と鎌倉で2拠点生活をおくる猫好き編集者。
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