【50代の大人旅/和歌山】高野山ウェルネス旅 豪華観光列車「GRAN 天空」&ラグジュアリー宿坊「恵光院」《高野山関連イベント情報も!》
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予約困難でも乗りたい! 憧れの豪華観光列車「GRAN 天空」

「GRAN 天空(グラン テンクウ)」とは、大阪・難波駅と高野山の玄関口である極楽橋駅を結ぶ、南海電鉄の豪華観光列車。2026年4月に運行をスタートするや、予約開始とともに満席続出という人気ぶりなんです……!
毎週水曜日と第2・第4木曜日を除く毎日、2往復運行しています。比較的予約が取りやすい狙いめは、上り(なんば駅方面)の「GRAN 天空2号」(平日:極楽橋駅10時46分発、休日:極楽橋駅10時47分発)とのこと。
※水曜日が祝日の場合は翌日運休、第2・第4木曜日が祝日の場合は運行

南海なんば駅0番乗り場は、GRAN 天空専用のホーム。南海なんば駅の一番大きな改札は3F北改札口ですが、0番乗り場へは2F中央改札からのほうがスムーズにアクセスできます。
乗り場では、乗車を心待ちにしていた乗客の皆さんが、たくさん記念写真を撮られていました。

GRAN 天空は4両編成で、4号車(16席)の「グランシート」&「グランシートプラス」は、GRAN 天空の特等席。さらに「食事+フリードリンク付き」プランを購入すると、これまた豪華なお食事を楽しむこともできるんです!

※写真提供:南海電鉄
GRAN 天空2号(極楽橋駅発)・3号(なんば駅発)では、ランチメニューを提供。南大阪や和歌山の地元食材をふんだんに使ったお料理の監修を手がけたのは、沿線の人気レストラン「源氏(Genji)」の元川 篤シェフ。

GRAN 天空4号(極楽橋駅発)では写真のアフタヌーンティ、GRAN 天空1号(なんば駅発)ではモーニングが用意されています。
いずれもメニューは、季節で変わるそう。いつ乗っても旬の味を楽しめるんですね♪


リクライニング座席タイプの「リラックスシート」(1号車・24席)とテーブルやシートに紀州材を使用した「ワイドビューシート」(2号車・30席)では、お食事付きプランは申し込めませんが、GRAN 天空に乗車した人だけのお楽しみはまだまだいっぱい!
GRAN 天空は基本的に全席、乗車日(当日含む)30日前の0時00分から指定列車が乗車駅を発車する3分前まで購入可能。
ただし、1シート4名掛けのソファ席のグランシート・グランシートプラスは2名以上から利用可能で、2シート(4名掛けソファ席×2ということです!)利用の場合、予約開始は乗車日(当日含む)の40日前の0時00分から予約受付をスタート。「食事+フリードリンク付きプラン」は、4日前の23時59分まで購入できます。
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