【衣替え】クリーニングのプロが教える夏服のしまい方! 来年も着るために黄ばみ・ニオイを防ぐ保管術
記事公開日
【予備知識】洗濯表示マークは意外と簡単……?
「洗濯表示マークは難しくて、意味がよく分からない」「毎回調べながら洗濯している」という方も多いのではないでしょうか。そんな方に、ぜひ知っておいてほしいのが洗濯表示の基本です。
洗濯表示マークは、実は「基本の記号」に「付加記号や数字」を組み合わせてできています。この仕組みを知っておけば、すべてのマークを丸暗記しなくても表示の意味がわかるようになります。
1基本の記号はたったの5つ

洗濯表示はたくさんの種類があって難しそうに見えますが、まず覚えておきたい基本の記号はたったの5つです。それぞれ「洗う」「漂白する」「乾かす」「アイロンをかける」「クリーニングする」という、衣類のお手入れ方法を表しています。
「家庭洗濯」
→洗濯機や手洗いなど、家庭での洗濯ができるかどうかを示します。洗濯桶の中に「手」のマークがある場合は、手洗いができるという意味です。
「漂白」
→塩素系漂白剤や酸素系漂白剤が使えるかどうかを示します。漂白剤を使う前には、必ず確認しておきたいマークです。
「乾燥」
→自然乾燥やタンブル乾燥ができるか、またどのような方法で乾燥させればいいかを示します。
「アイロン」
→アイロンをかける際の適切な温度の目安を示します。アイロンの中に「・」がある場合は、その数によって、設定できる温度が変わります。
「クリーニング」
→丸の中にはアルファベットが入ります。ドライクリーニングやウエットクリーニングができるかどうかを示します。
そして、どの記号にも共通する大切なルールがひとつ。「×」がついている場合は、そのお手入れ方法はNGという意味です。
この記事を書いた人
ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp
この記事のキーワード
Googleで大人のおしゃれ手帖webをフォロー!
Googleで大人のおしゃれ手帖webをフォロー!




