連続テレビ小説「らんまん」の舞台
植物に囲まれる癒やされ高知旅②
お取り寄せもできる「ハーブブーケ」
中でも今人気を集めているのが「ハーブブーケ」です。
初代オーナーの奥さまが趣味で作っていたところ、東京から来た仲卸の人がひと目見て気に入ってくれたことから、あっという間に花のプロたちの間に広まったそう。今では、定期的にお取り寄せをするリピーターも多いといいます。
切花用のハーブは、ブーケにした時に形が整うように、ほかのハーブよりも少しかために育ったものを使うようにしているとか。
今回は、農園の二代目・楠瀬健太さんにハーブブーケのアレンジをお願いしました。
楠瀬さんは牧野植物園のハーブコーナーについて相談を受けているほど知識も豊富で、講習会やイベントも多く手掛けているハーブのプロフェッショナル。
畑で見つくろったさまざまなハーブを素早く束ね、季節感と香りのバランスを考えて作ってくれたのが、こちら!
ユーカリやディル、ローズマリーなどを中心に、夏らしいハーブのみずみずしさと素朴で可憐な可愛らしさ、そして爽やかな香りにあふれるブーケが完成。
複雑に混ざり合った香りこそが魅力的。抜群の存在感に感動します。
今回は、3,000円でおよそ20種類のハーブを組んでもらいました。
楠瀬さんの作るハーブブーケは、食用として口にできるものも。
※ユーカリ、ティーツリー、アカシアなど、食用不可のものも含まれています
「料理や飲み物にプラスすると風味がグッと華やかになります。爽やかな香りのおかげで気分もアップさせてくれます」
花瓶から出して、ドライフラワーとしても。
簡単に折れたりせず、きれいな形のまま残すことができます。
この記事を書いた人
ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp
関連記事
-
-
-
-
-
PR
-
PR
-
PR
-
PR