【食中毒対策】夏のお弁当づくり、3つのルール
時短に役立つ「市販の冷凍食品」と「作り置き」
市販の冷凍食品やおかずの作り置きを活用すれば、時短でお弁当づくりができます。
厳しい基準をクリアした「弁当用自然解凍調理冷凍食品」
市販の冷凍食品の中でも、弁当用自然解凍調理冷凍食品は自然解凍でお弁当に使用できる便利な食品です。
弁当用自然解凍調理冷凍食品は、夏季の過酷な条件を考慮し、「35度で9時間保存したうえで、細菌試験および食感などの官能試験を行い、それをクリアすること」を商品基準に設けています。
夏はコンロの前に立つのも暑い季節。無理をせず、冷凍食品も上手に取り入れたいですね。
作り置きの活用テクニック
作り置きとは、おかずなどをまとめて調理し、冷蔵または冷凍で保存することです。作り置きには「完全調理品」と「半調理品」があります。時間があるときに作り置きをしておくと、お弁当づくりに重宝します。
完全調理品
そのまま食べられる状態まで調理したもの。冷蔵または冷凍で保存します。
半調理品
食材を切る、ゆでる、下味をつけるなど途中まで調理したもの。冷蔵または冷凍で保存し、食べる直前に加熱して仕上げます。「下味冷凍(冷蔵)」や「自家製ミールキット」なども該当します。
家庭の作り置きは市販の冷凍食品とは品質が全く異なります。煮物など加熱済みの完全調理品であっても、お弁当に入れるときは再加熱しましょう。
この記事を書いた人
作りおき料理コーディネーター・薬膳マイスターかみはらえりこ
「女性が生きやすい社会づくりへの貢献」をモットーに、食や健康、美容など女性が笑顔になれる情報を発信中。
関連記事
-
-
-
-
-
-
-
PR
-
PR
-
PR