【不眠の悩み】
眠れない原因をチェック!
「更年期障害タイプ」におすすめのケアとは?
症状が軽めなら…
日中の有酸素運動時間を増やす
「ホットフラッシュによって目が覚めることが一晩に1回程度であれば、日中に有酸素運動を行うことで症状が改善することが多いです」と橋口先生。
ホットフラッシュは、女性ホルモンの減少で自律神経が乱れ、血流をうまく調整できないために起こります。
有酸素運動によって自律神経が整い、血流が改善することがわかっています。
ジワッと汗をかく程度のウォーキングを
手軽にできる有酸素運動といえば、ウォーキングです。
少し汗ばむくらいの速度で歩きましょう。
1回で30分くらい歩くのが理想ですが、10分間を3回に分けて歩いてもOK。
なわとびを1~2分。エアでもOK!
ウォーキングより短時間ですませたいなら、なわとびがおすすめ。
1分間飛ぶだけでも、かなりの運動量になります。
なわを持たない“エアなわとび”なら、より手軽にできます。
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