【大人の1泊2日旅】食とアートの大阪へ! 「フォーシーズンズホテル大阪」&泊まるからこそ楽しめるスポットを体験レポ ―エディター・あさこの関西巡りたび―
④自分の暮らしに合ったうつわに出合える名店《工芸店ようび》へ
お料理は味覚だけでなく、五感すべてで楽しむものですが、このうち視覚や触覚の一端を担うのがうつわです。うつわが変われば、味わいの感じ方も変わる……だからこそ、一流の料理人はうつわにこだわります。料理研究家の吉田先生をはじめ、料理家はもとより有名店・人気店の料理人がうつわの相談に訪れる店、それが曾根崎のうつわの店「工芸店ようび」です。伝統的なしつらいにも精通する店主の眞木啓子さんから、その人の暮らしぶりに合わせて的確なアドバイスもしていただけます。
眞木さんの連載が掲載されていた雑誌『四季の味』(現在は休刊)を愛読していた吉田先生のお母さまも、この店のファン。吉田先生は「ようび」で買い求めたうつわに触れて育ったのだそう。お料理本の撮影の前などに眞木さんの教えを乞いに訪れるほか、『婦人画報』(ハースト婦人画報社)の大阪特集では誌面共演も。
店名は京都の老舗茶懐石料理店『辻留』の二代目主人であった辻嘉一氏によるもの。眞木さんが1970年、漆芸家であったお兄さま(故・野田行作)の作品を扱う店として開いて以来作家もののうつわを取り扱い、「ご日常の器」というコンセプト通り、日常をクラスアップしてくれるうつわに出合えます。とはいえ、手の届く価格のものもあるのでご安心を!
工芸店ようびについてはこちら
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