【マリメッコデニムコーデ】無印良品のフランネルシャツを合わせて♪
~毎日ごきげん帖 Vol.14~
月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。
今回は、読者ライターの河合麻子さんが愛用している「マリデニム」のお話です。
マリメッコの代表的な「ウニッコ柄」がプリントされたこのデニム。
“柄ものはハードル高そう……”と思う人も多いと思いますが、あるアイテムを投入すると簡単に上手にまとまるようになりました。
さて、その「あるアイテム」とは……?
皆さまこんにちは。読者ライターの河合麻子です。
日々のごきげんの素を綴っております「毎日ごきげん帖」。
今月は、2024年からスタートしたマリメッコ初のデニムライン「マリデニム(Maridenim)」の魅力と、私なりのコーディネートの工夫をご紹介します。
長く愛用できるデザインと製造方法の「マリデニム」
2024年8月に登場した「マリデニム」。
その後もこのデニムシリーズ、次々と発売され、デニムジャケットやデニムスカートも登場しています。
私はウニッコ柄のバレル型デニムを愛用中です。
ウニッコ柄のデニムというのが新鮮でひとめぼれしたのですが、最初は「柄ものだし着こなしが難しいかなぁ」とか「バレル型は私には“もんぺ”みたいに見えないかなぁ」などコーディネートに少しハードルの高さを感じていました。
でも実際にはいてみると、柄ものとはいえデニムならではの合わせやすさや、柔らかいはき心地が大人世代にも優しく、今では日常使いにもお出かけにも気軽に使っています。
ちなみに購入した2024年は、ウニッコデザイン60周年で、大きなウニッコ柄のノベルティバッグが予約購入の特典でした♪

マリメッコの企業理念に「長い製品寿命」「タイムレスなデザイン」が挙げられていて、
「捨てられることのないものづくり。次世代に負担をかけない。」ことが大きな目標として掲げられています。
「マリデニム」のデニム生地はオーガニックコットン80%、リサイクルコットン20%が使用されています。
またリサイクル性を高めるため金属素材はボタンとジッパーのみでリベット(金属製のパーツ)を使用していなかったり、化学薬品や水の使用を抑えるなど製造方法にも工夫が凝らされているそうです。
私も「次世代に負担をかけない」を念頭に、長く愛せる物を選んだり、古くなった物はリメイクして楽しむなど、使い捨てにならないファッションを心がけていきたいです。
この記事を書いた人
読者ライター河合 麻子
北欧の食器や雑貨、ヴィンテージのマリメッコなど掘り出し物を求めてのみの市やフリーマーケットなどに出かけることが大好き。夫と子ども2人の4人暮らし。北欧雑貨やプチプラアイテム、グリーンを取り入れた暮らしのアイデアを発信中!
関連記事
-
-
-
【1週間コーデ】 甘辛ミックスが絶妙! 春の旬顔ヴィンテージコーデ8選 ~#018 Mariko Kuriya 栗谷真理子さん~
-
PUMA、ニューバランス、GU……50代におすすめの【春スニーカー4選】&冨永流・履きこなし術 ~冨永彩心さんが指南! 毎日の装いがちょっと垢ぬけるコツ vol.5~
-
【1週間コーデ】 ストレスフリーな週末パンツコーデ 2選 フェミニンカジュアル&アウトドアマリン ~〈土曜日・日曜日〉#018 Mariko Kuriya
-
【1週間コーデ】 旬のオールインワンは2通りで着まわし ブルゾンでカジュアル、ジレできれいめに ~〈金曜日〉#018 Mariko Kuriya~
-
PR
-
PR
【50代の美肌ケア】C'BON(シーボン) BEAUTY AWARD開催報告 60周年記念『大人のおしゃれ手帖賞』受賞者の美の軌跡に迫る
-
PR





