【50代の美活! 趣味活!】古代文明の人々もウィッグ愛用者だった!?
月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。イラストレーターとパート事務のWワーカーをしているイシイさんが、ウィッグヘアと着物の楽しみ方を綴っています。
毎朝パートに行く前に頭にのせるウィッグ。私がウィッグを使い始めたのは赤い地毛を隠すためでしたが、母親は薄くなった頭頂部を隠すため、ヘアーピースを愛用しています。知り合いのお母さまはダンスの発表会をきっかけにウィッグを購入したとか。
使い始めるきっかけも目的も人によって違うウィッグ、そういえばウィッグっていつからあるものなのでしょう。そんな疑問が湧いてきたので、ちょっと調べてみました。
驚くことに、すでに古代文明の時代にはファッションや薄毛を隠す目的で存在していたようなんです!
古代メソポタミア(歴史の授業で出てきましたよね)では女王がウィッグを使用したという資料が残っており、王の墓からウィッグやウィッグスタンドの出土品があったとのこと。そしてメソポタミアからエジプトへ、そしてギリシャ・ローマへとウィッグは伝わっていったようです。
薄毛を隠す目的だったかどうかはわかりませんが、別のヘアスタイルにする目的か、どちらにしても「カッコよく美しく装いたい」という思いは、古代の人々も今の私たちも変わらないのだなぁと何だか感慨深くなりました。
この記事を書いた人
イラストレーターイシイ
在宅ワーク(イラスト・デザインなど)と事務パートをしている55歳のWワーカー女子。
体の悩みが尽きないお年頃ですが、髪はグレイヘア期間を経て、「赤い髪&必要に応じてウィッグ」というスタイルに落ち着いた今日このごろ。2023年から、憧れていたカジュアル着物を取り入れて出かける生活にも挑戦中。
現在、ブログ「赤髪とウィッグとetc.アラカンイラスト日記」を発信中。
Website:https://ameblo.jp/141-ishii/
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