【1週間コーデ】
仕事もプライベートもデニム
初夏の最旬デニム着まわし8選
~#020 Masami Ishihara 石原マサミさん~
記事公開日
エスニック、アンティーク、ヴィンテージ etc.
アクセサリーで世界観を
350円のフェイクリングもあれば、祖母が買ってくれた高校時代のスクールリング、ホワイトゴールドの結婚指輪など。「気に入ったものは、値段は関係なくリメイクして長く使います。ブレスレットやバングルは、樹脂やプラスティックなどの素材が好きですね」と石原さん。カテゴリーにおさまらないアイテムが集まって、石原さんならではの世界観をつくっています。
アイコンの黒縁メガネとマルタン・マルジェラのネックレス
石原さんのアイコンになっているのがフランス製の黒縁メガネ。「アイディーシーのもので、もともとサングラスでしたが、フレームのデザインが気に入って、今はメガネとして使っています」と石原さん。大好きなマルタン・マルジェラのワインコルク栓ネックレス(写真左上)、ヴィンテージのジバンシィのネックレス(写真右上)など、シンボリックなアイテムを使いこなしています。「イケアの青バッグ生地の帽子(写真上中央)もお気に入りです」(石原さん)
モロッコかごバッグからヴィンテージ風呂敷まで
センスが光るバッグ使い
スタンダードなバッグよりも、ひねりのあるバッグを選ぶ石原さん。「ヴィンテージショップで見つけたヴァレンティノのショルダーバッグは、ゴールドのモチーフがアマビエみたいで可愛いと思って買いました」。3.1 フィリップ リムのセカンドバッグは、エイの皮革。「一般的ではないエキゾチックレザーが好きで、こちらもお気に入り」(石原さん)。近所に買い物に行くときは、モロッコのかごバッグを愛用し、仕事で打ち合わせの時はブルックス ブラザーズのロゴ入りトートがマストアイテムだそう。そして、和菓子職人として講習会やワークショップを主催するときは、ヴィンテージの風呂敷を。「先代からの古い木型と一緒に持っていきます」と石原さん。
靴選びのポイントは歩きやすさとマニッシュなデザイン
自己免疫疾患から歩けなくなり、杖をついていたことがある石原さん。「ドクターマーチンのメリージェーンとビルケンシュトックが自分の足に合っていて歩きやすく、はいていて安定感があります」。ダブルストラップのメリージェーンは、きちんと感もありながら、デニムスタイルにもマッチします。
撮影/林 紗也 取材・編集/田村幸子
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