美文字テク「漢字」をちょっといい感じに書くためのヒント
「三のルール」「アクセント」「縦・横まっすぐ」
ポイント 02
アクセントを1か所つける
どこか1か所を横に伸ばして、アクセントをつけるとカッコよく見えます。
「子」は、横線の一本を長く伸ばし、画数が多い「新」は、右下がハライなので、6画目の横線を左に、12画目の横線を右に伸ばして左右でアクセントをつけます。
三画の「子」は、二画目を縦長にして終点をハネさせ、3画目の横線を長く伸ばしてアクセントに。
2画目と3画目を続けて「行書風」にならないように注意しましょう。

ポイント 03
縦線・横線は真っすぐ
クセ字で悩む人は、縦線と横線が真っすぐ書けていないことが。文字を線ではなく、筆のように面でとらえてみましょう。
「縦線を太く、横線を細く」が基本。特に縦線はブレがないようにしっかりと伸ばし、横線は反らせない(ゆがまない)ようにします。
「国」の国構えや「間」の門構えは、縦線がゆがみがち。
修正するには、上から下へと真っすぐペンを下ろすイメージ。縦線に対して、直角に横線を書きます。

illustration: Shizuka Ishizaka text: Sachiko Tamura
大人のおしゃれ手帖2026年5月号より抜粋
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