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大人のおしゃれ手帖 8月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年8月号

2026年7月7日(火)発売
特別価格:1740円(税込) 
表紙の人:吉瀬美智子さん

2026年8月号

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【1週間コーデ】
30年前のバッグも現役! 50代が楽しむ「夏のリネンスカート」着まわし
~〈金曜日〉#022 Emi Kirino ~ 

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おしゃれ賢者のリアルな着こなしとワードローブを拝見する「1週間コーデ」。今週は築55年の平屋の古民家で『ecru(エクリュ)』を主宰する桐野恵美さん(59歳/165cm)。30℃超えの真夏日には、涼しげなリネンのフレアスカートの出番が多くなるそう。日中はモスグリーンに染め直したTシャツを合わせてカジュアルに、夕方からのお出かけにはストライプのトップスに着替えてきれいめに。夏スカートの着まわしテクを教わりましょう。

【金曜日】着まわし➀
色褪せたロゴTをセルフ染め! リネンスカートの大人カジュアル

「モスグリーンは落ち着く色の一つ。お気に入りのロゴTが色褪せてきたら、思いきって好きな色に染め直します。草木染めではなく、市販の染料で」と桐野さん。オフホワイトのリネンスカートにモスグリーンは相性もよく、天然素材のかごバッグとビルケンシュトックのサンダルでこなれた印象に。

自分で染め直したロゴTは愛おしさアップ!

サンシャイン+クラウドのロゴTは、バイト先でも大活躍。「色褪せたら、好きな色に染め直せると思ったら、それも楽しみになりました。色ムラも気にしません」と桐野さん。

30年選手! マーガレット・ハウエルのかごバッグ

手持ちのかごバッグの中でもつきあいは長くて、30年位前に買ったものです。流行りすたりがなくて、大切に使っていきたいですね。

ビルケンの白サンダルは歩きやすくて品が良い

夏はビーチサンダルもはきますが、歩きやすいビルケンシュトックのサンダルの出番が多くなります。オフホワイトは、デニムにもコットンパンツにもマッチしやすく、気に入っています。

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ライター・エディター

「文筆」と「料理」を肩書きに、さまざまなメディアに寄稿する。「大人のおしゃれ手帖」webでは「1週間コーデ」を連載中。ネイルと帽子とピンクが好き。

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