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大人のおしゃれ手帖 8月号

大人のおしゃれ手帖

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大人のおしゃれ手帖
2026年8月号

2026年7月7日(火)発売
特別価格:1740円(税込) 
表紙の人:吉瀬美智子さん

2026年8月号

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【50代の美活! 趣味活!】タンスの着物を普段着に。50代の私が「着物で眼科」へ行った理由

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美容室、献血はどう?

ちなみに、ほかの開拓先としては「着物で美容室」「着物で献血」なども考えてみたのですが……
行きつけの美容師さんに「着物で美容室に来るのってどうですか」と聞いたら、「成人式や七五三くらいかな。普段はいませんね」とのこと。対応の可否はお店によると思いますが、私は断念。OKのお店もあるかもしれませんね。

献血は、「腕の部分だけめくれれば大丈夫なのでは?」と思ったのですが、やはり安全面を考えるとあまり推奨はしていないようです。「もし献血中に気分が悪くなった場合、着付けを知らないスタッフですと帯の緩め方などが分からなくて対処に支障が出るかもしれないので」とのこと。そもそも献血には体を締め付けない格好で来てほしいとのことでした。納得。

どこか着物で行ったら面白い場所ってないかな、と友だちに聞いてみたら「お化け屋敷は?」と提案されました。

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白いお着物で行ったら『どちらがお化けかしら?』なんて、お化け役のスタッフの方を驚かせてしまうかもしれませんね(うふふ、と冗談はさておき)。
そして今、お化け屋敷の季節・夏到来。行ってみるのもいいかもしれない、とほんのり前向きです(笑)。

次回はウィッグのお話です。お楽しみに!


編集/大人のおしゃれ手帖編集部
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

イラストレーター

在宅ワーク(イラスト・デザインなど)と事務パートをしている55歳のWワーカー女子。
体の悩みが尽きないお年頃ですが、髪はグレイヘア期間を経て、「赤い髪&必要に応じてウィッグ」というスタイルに落ち着いた今日このごろ。2023年から、憧れていたカジュアル着物を取り入れて出かける生活にも挑戦中。
現在、ブログ「赤髪とウィッグとetc.アラカンイラスト日記」を発信中。

Website:https://ameblo.jp/141-ishii/

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