【50代の美活! 趣味活!】タンスの着物を普段着に。50代の私が「着物で眼科」へ行った理由
記事公開日
月刊誌『大人のおしゃれ手帖』の読者組織「ミモザ会」の公式ブロガーによる『ミモザ会ブログ』。イラストレーターとパート事務のWワーカーをしているイシイさんが、ウィッグヘアと着物の楽しみ方を綴っています。
タンスに眠っている着物、特別な日だけじゃもったいないですよね。ご近所のスーパーやなじみのカフェも、着物で出かけたらなんだかいつもと違って楽しい気分に。そういう『日常のワクワク』を味わうのも着物の醍醐味です。
着物の色、柄、形、素材、仕立て方の伝統や工程の緻密さなどなど、着物の持つたくさんの魅力にはまると、身にまとうこと自体が嬉しいもの。そして、お気に入りの着物を着て外へ出かけると心地よいドキドキ。いつも何気なく足を運んでいる場所が、程よい緊張感のあるワクワクする場所に変わる気がします。
そういう場所を増やしたくて、着物で図書館、着物で映画、着物でファミレス、ときには着物で選挙まで。行けるところはなるべく着物で行こう! という小さなチャレンジを続けております。

レストランやカフェも、定期的にご飯を食べに行く着物仲間ができたおかげでかなり場数を踏んできたし、ここいらで、着物で行く場所を新しく広げてみようと思い立ち、先日早速行ってきました。
この記事を書いた人
イラストレーターイシイ
在宅ワーク(イラスト・デザインなど)と事務パートをしている55歳のWワーカー女子。
体の悩みが尽きないお年頃ですが、髪はグレイヘア期間を経て、「赤い髪&必要に応じてウィッグ」というスタイルに落ち着いた今日このごろ。2023年から、憧れていたカジュアル着物を取り入れて出かける生活にも挑戦中。
現在、ブログ「赤髪とウィッグとetc.アラカンイラスト日記」を発信中。
Website:https://ameblo.jp/141-ishii/




