カテゴリー

人気タグ

大人のおしゃれ手帖 8月号

大人のおしゃれ手帖

最新号&付録

大人のおしゃれ手帖
2026年8月号

2026年7月7日(火)発売
特別価格:1740円(税込) 
表紙の人:吉瀬美智子さん

2026年8月号

閉じる

記事公開日

この記事の
関連キーワード

大人のおしゃれ手帖
の記事をシェア!

【スナップも!】夏も快適♡ 京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」のネオ和装《全ライン紹介》

記事公開日

女性人気もアップ中のメンズ服「SOU・SOU傾衣(けいい)」

SOU・SOU 20

歌舞伎の語源となった「傾き者」をコンセプトに、よりエッジーな服を展開。個性派の女性に愛用者が増えているそう。

SOU・SOU 21

気になったのは、襟の布ボタンがアクセントになったシャツ。モードな着こなしにも取り入れられそうなアイテムが見つかります!

SOU・SOU傾衣
京都市中京区新京極通四条上ル中之町569-8

7月16日移転リニューアルオープン! ブランドの原点「SOU・SOU足袋」

SOU・SOU 22

機能性とデザイン性を兼ね備えた日本伝統の履物、地下足袋をモダンにアレンジした「SOU・SOU足袋」は、2003年のブランド立ち上げ時から展開している、ブランドの原点ともいうべきライン。

そのショップが、2026年7月16日(木)に「SOU・SOU傾衣」の向かいに移転リニューアルオープンしました! カラフルな足袋モチーフのひさしが目印。

SOU・SOU 27

旧店舗に飾られていたモービルをはじめ、天面が和紙素材の畳のベンチやカーペットなど、SO-SU-U柄をあしらった内装も素敵。

SOU・SOU 23

こはぜ付きの地下足袋のスタンダードなスタイルのものから、爪先の分かれていないタイプ、スリッポン型など多彩なバリエーションが揃っています。

地下足袋以外にも、バリエーション豊富な靴下ならぬ「足袋下」のほか、テキスタイルの鼻緒がかわいい草履や下駄、ソールの先が分かれたユニークなビーチサンダルなども取り扱っています。

SOU・SOU足袋
京都市中京区新京極通四条上ル中之町578-1

ネコみたいに動きたくなるスポーティウェア「SOU・SOU deportare(デポルターレ)」

SOU・SOU 24

ポップでスポーティなウェアをユニセックスで揃える「SOU・SOU deportare」。和のテイストではない、スタンダードなシルエットでSOU・SOUのテキスタイルを着こなしに取り入れることができるのも魅力。

SOU・SOU 25

自転車の街・京都ということもあり、サイクリングアイテムも充実。ネコモチーフのアイテムも多いので、ネコ好きにもおすすめ!

SOU・SOU deportare
京都市中京区新京極通四条上ル中之町579-8

SOU・SOU 26

SOU・SOUの全ラインのショップは、京都河原町の新京極商店街裏に密集しており、私は個人的に“SOU・SOU村”と呼んでいます。京都への旅の際には、立ち寄ってみてください!

この記事を書いた人

編集者

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

Instagram:@asa_ship

この記事のキーワード

記事一覧へ戻る

大人のおしゃれ手帖の記事をシェア!

関連記事