カテゴリー

人気タグ

大人のおしゃれ手帖 9月号

大人のおしゃれ手帖

最新号&付録

大人のおしゃれ手帖
2026年9月号

2026年8月6日(木)発売
特別価格:1790円(税込) 
表紙の人:石田ゆり子さん

2026年9月号

閉じる

記事公開日

この記事の
関連キーワード

大人のおしゃれ手帖
の記事をシェア!

【50代のプチ旅行】知る人ぞ知るレトロな下町・大塚で遊んで食べて大満足!《OMO5東京大塚》

記事公開日

人情味あふれる下町・大塚の街ブラが楽しすぎる!

東京・大塚「OMO5東京大塚」07

東京生まれの東京育ちではあるものの、大塚に降り立ったのは人生2回目。大塚初心者な私は、大塚の魅力を知り尽くすホテルスタッフ「OMOレンジャー」によるガイドツアー「大塚の魅力が満載!大塚オタクと行くご近所巡り」に参加することに。なんと無料です(要予約)。

行列必至のおにぎり専門店「ぼんご」はテイクアウトが狙いめ

東京・大塚「おにぎり専門店 ぼんご」01

OMO5東京大塚のすぐ近くにあるのが、おにぎりブーム以前から行列が絶えない名店、ぼんご。大塚を知らずとも、ぼんごは知っているという人も多いはず。

東京・大塚「おにぎり専門店 ぼんご」02

行列は苦手という方は、電話予約でテイクアウトも可能。私はテイクアウトして、OMO5東京大塚のラウンジでいただきました。賞味期限が3時間なので、ここに泊まるからこその特権といえるかも!

ただし、店内でしかオーダーできないメニューもあるので、いつか並んで食べてみたいです。夕方ごろは行列が落ち着いていましたので、早めの夕飯をぼんごでいただくのもアリだと思います。

OMO5東京大塚「大塚の魅力が満載!大塚オタクと行くご近所巡り」

なんでも、大塚はかつて花街として大いに栄えていたそう。そんな話を伺いながら、JR大塚駅の反対側へ行くと、急にレトロな街並みが。

昔ながらの手作り 創業89年「千成もなか本舗」

東京・大塚「千成もなか本舗」01

千成もなかの創業は、昭和12年(1937)。大塚店のほかに、巣鴨の地蔵通り入り口手前にもお店があります。

 

東京・大塚「千成もなか本舗」02

小倉あんほか、珍しい梅あんなど5つの味が楽しめる「千成五色もなか」。東京みやげにも喜ばれそう。

東京・大塚「千成もなか本舗」03

どら焼きは賞味期限が当日! ありそうでなかったどら焼きの皮「和風パンケーキ」でアレンジを楽しんでも!

コロッケが人気の精肉店「肉のハヤシ」

東京・大塚「肉のハヤシ」01

地元で愛されるお肉屋さん。揚げ物はその場で揚げてもらえます。

東京・大塚「肉のハヤシ」02

食べ歩きにはコロッケがおすすめ。店内の切り絵は、暖簾を守る3代目のお父さんのご趣味。すごい腕前です。

ご鎮座700年の「巣鴨天祖神社」

東京・大塚「巣鴨天祖神社」01

地元のご鎮守さまとして大切にされてきた天祖神社には穏やかな空気が流れていました。

東京・大塚「巣鴨天祖神社」02

珍しい授乳姿「子育て狛犬」。鳥居の右隣に隠れているので、見逃し注意です。

世界でここだけのお茶に出合える「マルキク矢島園」

東京・大塚「マルキク矢島園」01

矢島園は、大塚で70年近く愛され続けるお茶屋さん。確かな品質の日本茶が取り揃えられているほか、天然かき氷もいただけます。

東京・大塚「マルキク矢島園」02

OMO5東京大塚でも取り扱っている「緑茶deアールグレイ」を手にニッコリ笑う店主の矢嶋さん。とっても気さくで、お話上手。大塚の魅力を体現するようなお人柄です。

紅茶の葉にベルガモットで香り付けしたお茶がアールグレイですが、「緑茶deアールグレイ」は緑茶にベルガモット香り付けしたマルキク矢島園のオリジナル商品です。

この記事を書いた人

編集者

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

Instagram:@asa_ship

この記事のキーワード

記事一覧へ戻る

大人のおしゃれ手帖の記事をシェア!

関連記事