【50代の大人旅/京都】5周年の「京都モダン建築祭」で気分はモダンガール
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京都の建築を楽しむ拠点もオープンした安藤忠雄建築「TIME'S」

京都・三条木屋町の高瀬川のほとりに建つ「TIME'S」は、世界的な建築家・安藤忠雄が手がけた商業施設。よく鑑賞すると、1984年に竣工したⅠ期と、1991年に竣工したⅡ期とで表現が異なるのも魅力。

その最大の特徴は、江戸時代に京都と伏見を結び、京都の物流を支えた高瀬川との距離が驚くほど近いこと。京都モダン建築祭の事務局でもある「まいまい京都」の代表、以倉敬之さんがご案内くださいました。川と一体になった感覚を覚えるほど川面が近い!

そんなTIME'Sの1階に今年9月2日(水)、建築文化の新たな発信拠点「京都建築センター」がオープン!
京都建築センターでは、京都モダン建築祭のパスポートやオリジナルグッズを購入することもできます。

日本初の都市型建築センターとして、専門ガイドの建築ツアーが発着するほか、企画展も手がけています。現在は「時がかたちづくる建築 -TIME’Sと安藤忠雄-」(〜11月23日〈月・祝〉)が開催中。
京都とゆかりの深い建築家や建築史家が選んだ書籍を収蔵するライブラリーも見応えがあります!

日本では珍しい建築グッズ専門のショップも併設。建築好きにはたまらないラインナップです!
TIME’S/京都建築センター
京都市中京区三条通河原町東入中島町92
▶︎「京都建築センター」公式サイト
https://archicenter.jp
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