仕事に疲れた50代女性へ。現実逃避できる韓国オフィスロマンス3選
記事公開日
“キス職人”ソ・イングクが演じる冷徹上司の不意の笑顔にときめく
『残念ながら明日も出勤です!』
『残念ながら明日も出勤です!』
Credit: Prime Video
仕事にも恋にも疲れ果てた入社7年目のチャ・ジユン(パク・ジヒョン)は、昼はしっかり働きながら退勤時刻になると即帰宅するオンオフのはっきりした女性。そんな彼女の会社員生活に、ある日、変化が訪れます。「笑顔なし」「雑談なし」「謝罪なし」の“3なし男”で知られるカン・シウ(ソ・イングク)がアメリカから戻ってきたのです。
『残念ながら明日も出勤です!』
Credit: Prime Video
一緒にお酒を飲んで以来、ジユンのまわりをうろつくシウ。もう恋愛はこりごりと思っていたジユンは不覚にもときめきを覚えますが、シウは彼女の仕事の能力を買い、自分が運営する部署へ誘おうとしていたのでした。ジユンは直属の上司の横暴さに嫌気がさしていたため、異動を受け入れることに。
『残念ながら明日も出勤です!』
Credit: Prime Video
もし現実に“3なし男”がいたとして、その人が自分の上司になったとしたら、出社拒否しそうなほど嫌にきまっています。でも、シウの場合は、ソ・イングクが演じていることもあり、見た目がかっこいいのはもちろんのこと、いい人感が隠し切れず、時折見せる控えめな笑顔が優しくて、ギャップ萌え必至。こんなツンデレ上司いるわけない、と思いながらも、イングクの魅力に引き込まれてしまいます。また、ドラマ全体が落ち着いた雰囲気なので、大人が疲れているときに観るのにぴったり。
イングクといえば、『ショッピング王ルイ』(2016年)や『空から降る一億の星』(2018年)など数々のドラマで見せたロマンティックなキスシーンが話題となり、“キス職人”と称されています。本作にも美しいキスシーンがあるので、お楽しみに!

『残念ながら明日も出勤です!』
2026年製作
Prime Videoにて独占配信中
Credit: Prime Video
構成・文
ライター中山恵子
ライター。2000年頃から映画雑誌やウェブサイトを中心にコラムやインタビュー記事を執筆。好きな作品は、ラブコメ、ラブストーリー系が多い。趣味は、お菓子作り、海水浴。
この記事のキーワード
Googleで大人のおしゃれ手帖webをフォロー!
Googleで大人のおしゃれ手帖webをフォロー!




