大人の悩みレスメイク コンシーラーの攻略法
記事公開日
シミやくま、輪郭のもったり感……年齢を重ねると気になるところが増えるけれど、メイクでどうにかできる?
その疑問、ベースメイクの名脇役たちを使いこなせばしっかり解決できるんです!
教えてくれたのは・・・
ヘア&メイクアップアーティスト
木下 優さん
ナチュラルながら、その人らしい魅力を引き出すメイクが得意。雑誌やテレビ番組などでは50代のタレント・著名人からの指名も多数。一般の人向けにメイクレッスンも開催。インスタグラム @hairmake_yu
悩みに合ったアイテムを適材適所に使うこと
「ファンデーションだけで肌のあらをカバーするには、無理があります。肌をカバーするアイテムにはそれぞれ得意分野があり、適材適所に使うことで効果的にカバーでき、メイクの持ちもよくなります」と木下優さん。
シミやくまなど、肌の色補正にはコンシーラーを。
さまざまな形状がありますが、「しっかりカバーしたいシミや肝斑には、テクスチャーが硬めでカバー力の高いパレットやスティックタイプが◎。一方、目元や口元など、よく動くパーツに近い部分には、密着力の高いリキッドタイプがおすすめです」
また、顔に立体感をもたらすならハイライトやシェーディングを。
「色がわかるほどはっきり肌にのせると、かえって悪目立ちします。ほんのりのせるだけで十分陰影が出ますし、本来の顔立ちのように自然に仕上がります」
〔お悩み隠しの公式〕
肌の色悩みには、 コンシーラー 使い!
顔の形悩みには、 ハイライト&シェーディング 使い!
この記事を書いた人
ファッション、美容、更年期対策など、50代女性の暮らしを豊かにする記事を毎日更新中!
※記事の画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Instagram:@osharetecho
Website:https://osharetecho.com/
お問い合わせ:osharetechoofficial@takarajimasha.co.jp
この記事のキーワード
Googleで大人のおしゃれ手帖webをフォロー!
Googleで大人のおしゃれ手帖webをフォロー!




