【食中毒対策】夏のお弁当づくり、3つのルール
夏のお弁当におすすめの食材
夏のお弁当におすすめの食材をご紹介します。夏に限らず、お弁当を傷みにくくする食材として活用してみてはいかがでしょうか。
殺菌作用が期待できる食材
「お酢」や「梅干し」「にんにく」「しょうが」「しそ」には殺菌作用があります。肉の照り焼きにお酢を加える、ごはんを酢飯にする、ごはんに刻んだ梅干しを混ぜるなどの使い方があります。
しそはつくねやおにぎりに巻きつけるほか、お弁当の仕切りにも使えます。さわやかな風味が夏にぴったり。お弁当の彩りを良くするのにも役立ちます。
水分を吸う食材
水分は細菌が増殖する原因になるので、お弁当に入れるおかずは水分を取り除くことが大切。おひたしや煮物など水分が多いおかずは、ペーパータオルでおかずの水分を押さえて取り除きます。
そのうえで、「かつお節」「とろろ昆布」「海苔」「お麩」など水分を吸う食材を加えるのもおすすめです。
この記事を書いた人
作りおき料理コーディネーター・薬膳マイスターかみはらえりこ
「女性が生きやすい社会づくりへの貢献」をモットーに、食や健康、美容など女性が笑顔になれる情報を発信中。
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